近鉄吉野線・大阿太、新しい撮影地を探しましたが

撮影日記5月20日(土)、近鉄吉野線・大阿太

お天気の良い休日、久しぶりにロードバイクを持ち出してチャリ鉄してきました。

いつも同じコースばかりなので、
新しい撮影地を探して近鉄吉野線の山の中をウロウロしました。

急坂を登ったり下りたりしてみたのですが、
結局、良い撮影ポイントが見つかりませんでした。


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近鉄吉野線・大阿太~福神

山の中をウロウロしていたら、近鉄の踏切に出てきました。

しばらく、ここで撮影してみます。

線路際の雑草は伸びているし、吉野の山の雰囲気もありません。

やっぱり線路に近づきすぎないほうがよさそうです。


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せっかく特急が来たので、逆光にもめげずに撮影です。


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吉野行き急行

山の中で撮ると、普段、市尾や飛鳥で撮っている電車と同じなのですが、
個人的には違った印象になります。


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近鉄吉野線・大阿太~下市口

結局、これといった撮影ポイントが見つからず、吉野川まで山を下りてきました。

仕方なく、線路際の駐車場から自動車や建物を隠して撮影です。

なんとなくストレスの溜まるチャリ鉄でした。


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JR和歌山線・吉野口~掖上

おまけです。

今でもJR和歌山線では117系が走っています。

朝の430Mです。

今度はちゃんと撮りに来るつもりです。



近鉄吉野線・市尾、蕎麦の花が満開です

撮影日記6月10日(土)その3、近鉄吉野線・市尾

近鉄橿原線の田んぼの水鏡を撮った後、吉野線市尾の田んぼに来ました。

まだ田植えが終わったばかりで、田んぼは水鏡でありませんでした。

しかも稲を植えていない休耕田が増えていました。


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近鉄吉野線・市尾~壺阪山

わずかな面積ですが、蕎麦の花が満開です。

蕎麦は高原地方のほうが良いものができるそうで、
奈良盆地で蕎麦はほとんど作られていません。


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田んぼの水鏡もいいけど、白い蕎麦の花もいいね


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雑草まみれの休耕田が目立ってきましたが、
今年も棚田に稲が植わっています。

手間をかける割には儲からないのですが、農家の心意気でしょうか。


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田んぼの水が少し濁っていたので、すっきりとした水鏡にはなりません。

橿原線の水鏡で運を使い果たしたようです。


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いつ、どんな季節に来ても、美しい景色を見せてくれる吉野線市尾です。

今年も稲の成長とともに訪れることでしょう。


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空は快晴、

朝イチは空気が澄んでいるので葛城山も金剛山もしっかりと見えます。


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近鉄吉野線・壺阪山~飛鳥

飛鳥の田んぼの水鏡はどんな感じかなあと立ち寄ってみましたが、
まだ田植えが始まっていませんでした。

代搔き後、田植え前の水鏡です。


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今年は吉野線沿線の田植えが遅れているようです。

来週あたりがピークのようです。

近鉄橿原線・ファミリー公園前、こちらの田んぼも水鏡です

撮影日記6月10日(土)その2、近鉄橿原線・ファミリー公園前

近鉄橿原線沿線、田んぼの水鏡めぐりです。

郡山のあとは定番のファミリー公園前の田んぼです。

ここの田植えは少し早かったので、田んぼの水面に藻が出始めていました。


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近鉄橿原線・ファミリー公園前~結崎

田んぼの畦を外してきれいに水鏡となりました。

なんとなく撮っているようですが、微妙な立ち位置を探しています。


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土手の草は綺麗に刈り取られています。

夏になるころには雑草が覆い茂っていることでしょう。


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空が青いと田んぼの水面も輝きます。

太陽の光をいっぱい受けて田んぼの稲はスクスクと育っていきます。


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期間限定の混色編成がやってきました。

水鏡とのコラボは今年限りかもしれません。


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異形式編成、混色編成は近鉄の得意とするところです。

どんな車両でも連結できるところはすごいです。

ただし、南大阪線と吉野線は軌道幅が違うので乗り入れできません。


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このあと、もう一か所、田んぼの名所である石見~田原本に立ち寄ったのですが、
田植えはまだ始まっていませんでした。

予定を変更して吉野線の市尾に向かうことにします。

近鉄橿原線・郡山、田んぼは水鏡です

先週の土日で奈良盆地の田んぼの田植えがほぼ終了しました。

今年は雨が少なかったので田んぼの水も少なめのようです。

田んぼの水鏡のときですが、桜の開花より撮影チャンスは少なく、

田植えの翌日の田植えで濁った田んぼの水が澄んだとき、

天気の良い日で風のない午前中、

さらに休日であること、

など、撮影チャンスの条件が厳しいです。


撮影日記6月10日(土)その1、近鉄橿原線・郡山

近鉄橿原線沿線の田んぼの水鏡を撮ってきました。


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近鉄橿原線・近鉄郡山~筒井

早朝、快晴の空の下、最高の水鏡です。

こんな条件で原色ビスタが撮れるとは思っていませんでした。


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昨日、田植えが終わったようです。

濁っていた田んぼの水が美しく澄んでいます。

数日後には、藻が繁殖して水が緑色になってきます。


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朝7時前、農家の仕事は早く、すでにさし苗の作業に入っています。

早起きして来た甲斐がありました。


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現物も虚像も同じ形と色です。

当たり前ですが。


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何度も訪れている場所ですが、こんな天気と田んぼは初めてです。

年に一度の幸運です。


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せっかく良い条件なので、橿原線沿線の田んぼをあちこち回ってみます。

近鉄大阪線・河内国分、しまかぜと鮮魚、夕方はゴールデンタイム

撮影日記5月19日(金)その3、近鉄大阪線・河内国分

近鉄大阪線・河内国分駅近くの大和川鉄橋での撮影が続きます。

夕方は「鮮魚列車」、「しまかぜ」と人気の電車がやってくるゴールデンタイムです。


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近鉄大阪線・河内国分~安堂

河内国分寄りで下りの「鮮魚列車」を待ちます。

こちら側は半逆光のうえ、道路が狭くて撮影スペースがあまりありません。

後ろを走る自動車に注意しながらの撮影です。


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電車の西側の窓はすべてブラインドを下しています。

ところで先日、東京で小田急電車に乗ったのですが、
窓にブラインドがありませんでした。

窓は少し遮光されているようですが、直射日光には眩しすぎます。

乗客からクレームはないのでしょうか。


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アーバンライナーに乗って通勤できたらなあ~

帰りの近鉄電車では、特急料金を惜しんで急行に乗っています。


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リニューアル色のビスタとエースの8両編成

近鉄特急がすべてこの色になるのはもうすぐです。


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「鮮魚列車」が定時運行で来ました。

いつ見てもお客さんはほとんど乗っていないのですが、
廃止になる噂はありません。

近鉄の心意気でしょうか。


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橋を渡って対岸に移りました。

こちら側で上りの「しまかぜ」を待ちます。


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特急、急行、準急、普通と近鉄電車は次々とやってくるのですが、
写真をアップするのは特急ばかりです。

やっぱり優等列車には何とも言えない魅力があります。


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「しまかぜ」通過

今でも人気があってチケットをとることが難しいそうです。

日没まで粘らずにラッシュにもまれながら帰宅します。

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奈良在住の撮り鉄&チャリ鉄です。88(ハチハチ:だいたいとか、よい加減とかの意味)気分で、撮影日記を中心に(できるだけ)毎日更新しています。

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