天竜浜名湖鉄道・天竜二俣、駅付近をぶ~らぶら

撮影日記3月12日(日)その17、天竜浜名湖鉄道・天竜二俣駅

天竜二俣駅の「転車台ツアー」の出発時間まで、駅周辺をブラブラしました。

のんびり、まったりで時間に余裕を持つことが、ローカル地鉄を楽しむ秘訣です。


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天竜浜名湖鉄道・天竜二俣駅

駅舎を少し離れて撮ってみました。

目の前の道路を自動車が走っているのですが、
静かなのんびりムードたっぷりの駅です。

写真には音も臭いも写らないのが良いところです。


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駅前には小さな公園があってC58が鎮座しています。

痛みが激しく見るに忍びないのですが、
国鉄時代に活躍した往時の面影が残っています。


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駅構内の外れに腕木式信号機が保存されています。


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見上げればち、ちょうど良いかげんの雲と太陽が出ています。


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こんな信号機でも事故が起こることはなかったはずです。

ATS、CTCと高度な信号システムなっても事故が起きてしまいます。

スピードを求めれば事故率が高まるのでしょう。


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C20型コンテナ

コンテナのフェチではないのですが、「国鉄」の記載に萌え~です。

2軸貨車全盛時代にはコンテナ列車が来たらガックリしたものです。


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たらこ色のキハが保存されています。

鉄道博物館のように整備する計画なのでしょうか。

車体の痛みが激しいのでちょっと無残です。


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ブルトレも一両だけ保存されています。

「あさかぜ」、「B寝台」とも過去帳に入っています。

それにしても、なぜ天竜二俣駅にあるのでしょう。


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駅の待合室に大きなタペストリーが飾ってあります。

「戦国BASARA」

ラッピング車両があるようなので、撮影できるでしょうか。


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ようやく「転車台ツアー」の集合時間が来ました。

楽しみです。


天竜浜名湖鉄道・天竜二俣、駅構内と駅舎撮りです

撮影日記3月12日(日)その16、天竜浜名湖鉄道・天竜二俣駅

天竜川鉄橋の俯瞰撮影を終えて、再び天竜二俣駅に戻ります。

お目当ては「転車台ツアー」ですが、
しばらく時間があるので駅構内や駅周辺をブラブラしてみます。


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天竜浜名湖鉄道・二俣本町駅

天竜川鉄橋の俯瞰撮影を終えて、鳥羽山公園を下って二俣本町駅に戻ってきました。

天竜二俣駅まで歩いてもいいのですが、
せっかく列車が来るので、ひと駅だけ乗ってみます。


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今日は一日フリー切符なので何度往復してもお値段は同じです。

乗り鉄&撮り鉄にはありがたい乗り放題切符です。

では、天竜二俣駅に戻ります。


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天竜二俣駅

数年前に天浜線の撮影に来たときは天竜二俣駅に立ち寄ることができませんでした。

木造駅舎好きには人気の駅なので、今日はじっくり見て撮るつもりです。


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単行の派手なキハがなければ国鉄時代の二俣線と変わらない風景です。

と言っても、C58が走っている当時に来たことはありません。


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駅舎とともにホーム屋根も登録有形文化財だそうです。

気を付けなければ見過ごしそうですが、
じっくり見れば風合いのある屋根です。


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何のラッピングかと見れば「宝くじ号」です。

「団体」列車のようです。


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反対側からも撮っておきました。

今回のお目当ては「直虎」と「戦国バサラ」ですが、ちょっとしたおまけです。


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左の怖い顔をした車両は足漕ぎ式のレールカーです。

誰でも無料で行ったり来たりできます。


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駅の待合室から外に出てみます。

国鉄時代の駅はどこも同じような構造でした。

全国統一だったのですが、今では探さなければ見つからなくなりました。


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「登録有形文化財」は天竜二俣駅以外にも天浜線にはたくさんありません。

「転車台ツアー」まで、まだ時間があります。

駅周辺をウロウロしてみます。

天竜浜名湖鉄道、天竜川鉄橋俯瞰です

撮影日記3月12日(日)その15、天竜浜名湖鉄道、天竜川鉄橋

天浜線随一の撮影地、天竜川鉄橋です。

二俣本町駅から鳥羽山公園の中を抜けて展望台から俯瞰撮影します。


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天竜浜名湖鉄道・二俣本町~西鹿島

まずは天竜川の対岸を俯瞰撮影です。

遠く西鹿島駅から列車がやってくるのが見えます。

俯瞰撮影のだいご味がいっぱいです。


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天竜川鉄橋を渡ります。

キハはラッピング車のようですが、遠くてよく見えません。


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左側は天浜線の鉄橋、右側は国道です。

どちらもレトロな橋梁ですが、鉄的には鉄道橋にカメラが向いてしまいます。


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展望台からの撮影、本当のお立ち台です。

適当なレンズと三脚があればだれが撮っても同じようなものです。

縦イチ、横イチ、引いたり寄ったり
といろいろと構図を変えてみているのですが。


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やっぱり動画向きかもしれません。


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展望台からの撮影ですが、目の前の木々が大きくなっています。

鉄橋がすっきり抜ける場所は一ヶ所だけです。

しかも新緑の季節となればもっと視界が狭くなると思います。

あと数年すれば撮影できなくなりそうです。


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河川敷にはサッカー練習場

自然だけの写真が撮れる場所が少なくなってきました。

さて、山を下りて駅に向かいます。


天竜浜名湖鉄道、乗り鉄&撮り鉄です

撮影日記3月12日(日)その14、天竜浜名湖鉄道・遠州森~二俣本町

原谷付近で鉄撮りしたあと、
車窓を見ながら、乗り鉄&撮り鉄で天竜川鉄橋へ向かいます。


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単行キハの先頭窓から乗り鉄&撮り鉄です。

年齢も家族も仕事も忘れて、お子ちゃまに戻ります。


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天竜浜名湖鉄道・遠州森駅

遠州森駅で対向待ちの時間、車窓から駅舎を撮ってみました。

もちろん地元の有名人は「森の石松」です。

寿司食いねえ~


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遠江一宮駅

天浜線の駅は国鉄時代の駅舎がたくさん残っています。

車両撮りだけでなく駅舎撮りだけでも十分楽しめます。

時間があれば一日かけて撮ってみたいものです。


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天竜二俣駅

二俣駅で対向待ちです。

単線はなかなか前に進みませんが、
のんびり待っている時間も貴重なものです。

乗車中の列車から降りて「直虎」を撮ってみました。


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「おんな城主 直虎」

作 森下佳子
音楽 菅野よう子
主演 柴咲コウ

です。

日曜日の夜に放映されています。


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二俣本町駅

天浜線の有名撮影地「鳥羽山公園からの天竜川鉄橋俯瞰」の最寄り駅です。

ここから公園の展望台に登っていきます。

少しわかりにくい公園なので、事前に経路を調べておきました。

さて、ハイキングがてら歩きます。

天竜浜名湖鉄道・原谷駅、「おんな城主 直虎」です

撮影日記3月12日(日)その13、天竜浜名湖鉄道・原谷駅

天浜線の撮影は細谷駅から沿線をブラリ撮り鉄しながら原谷駅に到着しました。


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天竜浜名湖鉄道・原谷駅

駅は登録有形文化財で、美しく整備されています。

ちなみに左の銅像は二宮尊徳さんですが、
最近の若者には縁がなさそうです。


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待合室は国鉄時代の標準的な仕様です。

ところで「姫乃」ってどこの駅でしょうか。


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ホームで待っていると「直虎」号がやってきました。

この駅で対向するようなので、ラッピングをじっくり撮れそうです。


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柴咲コウの視線がまぶしい

テレビの人気はともかくラッピング車は注目を集めています。


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「おんな城主 直虎」

最近では女性ではなく男性だったという説が出てきました。

昔のことをいろいろと推測するのも楽しいようです。


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さて、この列車に乗って次の撮影地へと向かいます。

今日は同じ場所で粘らずに、あちこち回る予定です。

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奈良在住の撮り鉄&チャリ鉄です。88(ハチハチ:だいたいとか、よい加減とかの意味)気分で、撮影日記を中心に(できるだけ)毎日更新しています。

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