JR関西線・塩浜、DD51の聖地に行ってきました

撮影日記11月16日(木)その1、JR関西線・塩浜貨物線

ことしも関西本線のDD51を撮りに四日市方面に行ってきました。

平日しか石油タンカー列車は動かないので、有給休暇を使いました。


DF200への置き換えの噂が絶えないDD51です。

塩浜で撮影できるダイヤが少なくなったので、
今日は富田駅でも撮る予定です。


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JR関西本線・塩浜貨物駅

現地に着いたときはすでに石油列車が発着したあとでした。

次の列車まで1時間以上あるので、
DD51はのんびりと待機中です。

では、グルリと貨物線を回ってきます。


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朝日に輝くタンカー列車。

ここでは日常の光景ですが、ここに来ないと見られません。


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上の跨線橋からの俯瞰が撮影ポイントです。

まずは踏切から正面向きで一枚。


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跨線橋の上から一枚。

金網のフェンスがあるのですが、
ところどころが破けており、その穴から撮影できます。

たぶん撮り鉄の仕業しょう。

右上に見えるのは近鉄塩浜駅です。

塩浜にはJRの旅客駅はありません。


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DD51に目を向けてしまいますが、タンカーだけでも絵になります。


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ずらりと並んだタンカートレイン

冬場の石油需要の多いときは車両数も多くなるようです。

が、今ではすべての線路がタンカーで埋め尽くされるほどではありません。

鉄道から自動車へのモーダルシフトでしょうか。


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近鉄電車の横にタンカートレイン

塩浜ならでは光景です。

では、DD51をたっぷり撮ってみます。


三岐鉄道・丹生川、藤原岳バックの一日でした

今日10月14日は鉄道の日で、各地の鉄道でイベントが行われていました。

あいにくの天気でしたが、イベント会場は賑わっていたのでしょうか。

小生はどこにも行かず、自宅でじっとしていました。

歳のせいなのか、だんだんと出不精になってきました。


撮影日記9月9日(土)その6、三岐鉄道・丹生川

三岐鉄道のタンカー列車とローカル電車の撮影が最終回です。

一日中、藤原岳バックで撮影していたことになります。


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三岐鉄道・丹生川~三里

藤原岳がスッキリと見えにくくなってきました。

朝市の澄んだ空気から午後の澱んだ空気に変わりました。

夕方には再び、すっきりした空気に変わることでしょう。


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富田発の白ホキ列車は機関車だけの回送でした。

土曜日は荷がないようです。


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定番の藤原岳バックのお立ち台です。

少し土手を上れば高台からの撮影となり、
撮り鉄の皆さんのおかげで、しっかりとした足場が確保できます。

ただ、道路がちょっと目障りになってしまいます。


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跨線道の反対側に移動しました。

三里駅からの電車がやってきました。

望遠レンズでズームを使えば、次々と連写ができます。

まずはテレ側で撮影開始です。


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線路の西側一面に広がる田んぼでは、ところどころで稲刈りが終わっています。

まだらになった田んぼを入れて一枚。


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長い築堤を黄色い西武カラーのローカル電車が走ります。

ここは三岐鉄道です。


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三岐鉄道は近江鉄道と同様に西武鉄道と連携しているのか、

西武のお下がり車両が導入されています。

関西在住の者にとっては普段見慣れない車両たちです。


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丹生川駅に戻ってきました。

ホームを電気機関車が駆け抜けていきます。

三岐鉄道の主役は石灰石輸送です。


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さて、まだまだ空は明るいのですが今日一日の撮影が終了しました。

帰りの近鉄も特急を使わないつもりです。

のんびり急行で帰宅します。

三岐鉄道・丹生川、藤原岳バックのタンカー列車です

撮影日記9月9日(土)その5、三岐鉄道・丹生川

三岐鉄道の撮影は東藤原駅から丹生川駅に移動しました。

定番の藤原岳バックの田んぼです。


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三岐鉄道・丹生川~三里

東藤原駅に向かって石灰トレインが走り過ぎていきます。

藤原岳はすっきりと見えていい天気です。


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貨物列車が走るからこそ、ここまで撮影にやってきます。

電車だけではローカルな鉄道です。

鉄道の存続さえ危ういのかもしれません。


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空のタンカーなのでED重連でも余裕で快走です。


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メインの白ホキはわずか2両でした。

土曜日は輸送が少ないようです。

返しはカラでしょうか。


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2両の機関車に2両の貨車

もったいないような気もします。


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この付近の稲は田んぼによって収穫時期が異なるようです。

すでに刈り取った田んぼもあれば、まだ青い田んぼもあります。


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藤原岳の上に雲が広がってきました。

山の天気は変わりやすく一日中すっきりと晴れることはありません。


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電車は2両編成と3両編成がほぼ30分間隔で運行しています。

昼間の車内はガラガラ、朝夕のラッシュ時はどうなんでしょうか。


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この田んぼの稲は収穫間近です。

近所の近鉄沿線なら撮りごろがわかるのですが、
遠征先ではいつ頃が稲刈り時期なのかわかりません。

やっぱり地元で撮るほうが安心です。


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晴れていたと思っていたら、太陽が雲に隠れてしまいます。

カメラの設定はマニュアルなので、慌てて露出を変えました。

それでもうまくいかないときは、パソコンのRAW現像で処理します。

便利なデジタル時代です。

三岐鉄道・東藤原駅、突放による入換作業です

撮影日記9月9日(土)その4、三岐鉄道・東藤原駅

知る人ぞ知る「突放」入換作業です。

動画だったらいいのですが、
写真でもその雰囲気が伝わればうれしいです。


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三岐鉄道・東藤原駅

今回は2両のタンカーを入換します。

まずは重連の電気機関車がタンカーを引き上げ線に運びます。


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1両目のタンカーが勢いをつけて切り離されます。

タンカーの先頭に乗った作業員がスピードコントロールをしながら入換線に誘導します。


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早からず、遅からず、ピタリと停止させるのがテクニックです。


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所定の位置にタンカーを停止させて、まずは一丁あがりです。


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続いてもう一両のタンカーも同じようにスピードをつけて切り離されます。


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所定の位置に停止させれば、もう一丁あがりです。


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入換作業が終われば機関車は他の貨車を迎えにいきます。

あっと言う間に、素早く作業が行われるので、ボーと見ている暇はありません。

さて、丹生川の田んぼへと移動することにします。


三岐鉄道・東藤原駅、フライアッシュ到着です

撮影日記9月9日(土)その3、三岐鉄道・東藤原駅

東藤原駅でのホッパー貨物の撮影が続きます。

三岐鉄道では石灰石輸送だけでなく、
碧南火力発電所の石炭灰(フライアッシュ)の輸送もになっています。


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三岐鉄道・東藤原駅

フライアッシュトレイン到着です。

駅ホームからの撮影なのでサイド気味に撮れません。


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デッキ付きの電気機関車が今でも活躍しているとは想像もできませんでした。

SL全盛時代の旧型電気機関車で終焉だと思っていました。

入換作業には必要な装備なんですね。


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白い貨物列車は衣浦臨海鉄道から三岐鉄道へやってきます。

貴重な存在です。


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機関車の後ろに2両だけ黒い石灰貨車が付いています。

まずはこれから入換作業に入るようです。


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三岐鉄道ではすべての車両が美しく洗車されています。

たとえ貨物機関車と言えども光り輝いています。

やっぱり車両を大切にする鉄道は素敵です。


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貨車の入換のあと構内をブラブラと

どこからでも藤原岳が見えます。

石灰石の山で成り立っている町です。


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入換作業中は開かずの踏切となります。

しっかりと看板に踏切の閉鎖時間が書いてあるので、いら立つことはありません。

次は三岐鉄道名物の突放による入換作業が始まります。

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奈良在住の撮り鉄&チャリ鉄です。88(ハチハチ:だいたいとか、よい加減とかの意味)気分で、撮影日記を中心に(できるだけ)毎日更新しています。

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