北陸鉄道浅野川線・内灘、北陸遠征最後の撮影地です

撮影日記2月28日(土)その15、北陸鉄道浅野川線・内灘

1泊2日の北陸遠征、最後の撮影となりました。
北陸鉄道浅野川線、内灘です。

「内灘」といえば、五木寛之の小説「内灘夫人」です。
ストーリーはすっかり忘れてしまいましたが、
題名だけは覚えています。

海のそばといったイメージですが、駅からは海はまったく見えません。

事実は小説より奇なり?


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北陸鉄道浅野川線、粟ヶ崎~蚊爪

二枚窓の湘南スタイルはかっこいい!

東京の空気や匂いが感じられるでしょうか。
日本海の潮風のほうが感じられるでしょうか。


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同じ形式と同じカラーの電車が行ったり来たりなので、
粘って車両写真を撮ってもしかたありません。

内灘駅に向かってぶらぶら歩いていきます。


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内灘川~粟ヶ崎

東急車両です。

すっかり金沢の地になじんでいます。

地元に愛され、大切に使われる車両もうれしそうです。
女子高生が乗っていれば、なおさらです。


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終点の内灘駅が見えます。
駅周辺は道路と住宅に囲まれています。

内「灘」の雰囲気はまったくありません。

近くの跨線橋の上から撮っています。


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正面から見えてもすっきりとしたイケメンです。
スノープロ―が北陸仕様です。

今どき、非貫通の先頭車両が造られることはありません。
効率第一の現代はちょっとね~


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内灘駅

ワイパーの構造と機能は今も昔も変わっていません。
ローカル地鉄でも通勤電車でも新幹線でも同じです。

ワイパーのいらない雨対策ができれば、画期的です。


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ラストショットが近づいてきました。

帰りの電車が発車するまで、もう少し撮影します。


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北鉄金沢駅

北陸鉄道の金沢駅は地下にあります。
ひっそりと静かに発車の時間をまっていました。

新幹線の開業で金沢駅は近代的で機能的な駅に生まれ変わりました。
帰りのサンダーバードの時間まで、金沢駅を撮ります。


北陸鉄道・石川線、浅野川線、北陸遠征ようやく終盤です

撮影日記2月28日(土)その15、北陸鉄道石川線、浅野川線

ダイヤ改正前の北陸遠征がようやく最終撮影地となりました。

これまでの北陸遠征では金沢は通過地点でした。
北陸鉄道はずっと気になっていたのですが、
なかなか撮影する機会がありません。

今回、無理矢理にスケジュールを組んで撮影できました。


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北陸鉄道石川線、曾谷~道法寺

あまり北陸鉄道の撮影地は有名ではありません。
ネットと地図を見ながら、比較的撮影できそうな場所を探しました。

曾谷駅付近は以前には田んぼがあったのですが、
いつの間にか住宅地になっていました。

かろうじて田んぼが残っている場所で撮影です。


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太陽が西に傾き、夕日の時間が近づいてきました。

ステン車は好みではないのですが、
夕日に輝くボディはいいもんです。


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石川線は2編成で運用されています。

二枚窓の湘南型と切り妻型。
どちらも大私鉄のお下がりです。


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北陸鉄道石川線、曾谷駅

ヘッドマークがついています。

「恋のしらやまさん」だそうです。
どんな意味があるのでしょうか。

終点まで乗り鉄したかったのですが、
時間に追われるスケジュールです。

これから金沢にもどって、最後の撮影地の浅野川線へ向かいます。


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北陸鉄道浅野川線・車中

北陸鉄道唯一の撮影スポットの鉄橋を渡ります。

金沢駅では満員の乗客がすっかりいなくなりました。
先頭の二枚窓にカブリツキです。

ローカル地鉄はこれでなくっちゃ。


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北陸鉄道浅野川線・粟ヶ崎~内灘

道路併用区間ではないのが残念ですが、
大型車両が自動車といっしょに走ります。

路面電車好きがムラムラと湧きおこってきました。


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粟ヶ崎~蚊爪

北陸鉄道のお立ち台です。
ここしか撮影ポイントはありません。

海はすぐそばなので、海面と鉄橋との隙間はわずかです。
大きな船はどうやってくぐるのでしょうか。


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今日は、朝から晴れ模様。
昨日は暴風雪がウソのようです。

終わりよければすべてよし。
です。



JR高岡駅、忍者はっとりくんのキハです

撮影日記2月28日(土)その14、JR高岡駅

氷見線・城端線の撮影後、
金沢へ向かう電車の時間待ちでホームをうろうろと。

氷見線のキハを撮って暇をつぶしました。

貴重な時間がもったいないけど、
時間に追われない撮影のほうが気分爽快です。


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JR高岡駅

氷見線のキハは忍者はっとりくんです。
テレビに登場したころは、着ぐるみでした。

テレビはモノクロで、アニメという単語もなかった時代です。

日常生活がアナログの時代でした。


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富山といえば合掌造りの集落。

昔、観光バスで行ったような、行かなかったような。
記憶があいまいです。

鉄撮りなら絶対に覚えているのですけどね。


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こちらは実写風の合掌造りです。

家のラッピングをつけた列車が走るのが、
なんとなく奇妙です。


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ちょっと汚れたJR色のキハ。
模型の世界ではウェザリングという汚し方があります。

ピカピカよりちょっと汚れた働く機械が素敵です。

自動車だけは、ピカピカにワックス掛けしています。


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歳をとるごとに漫画を読まなくなりました。

熱病のように「バリ伝」や「サーキットの狼」を読んでいた時代がなつかしいです。
もちろん、フィギアのような美少女はいませんでした。


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名残を惜しむように高岡駅を跨線橋から俯瞰しました。

特急列車は走ることはありません。
時代の流れから取り残されるのでしょうか。




JR城端線・二塚、たらこ色のキハです

撮影日記2月28日(土)その13、JR城端線・二塚、高岡

中越パルプのDBを撮ったあと、近くを走る城端線のキハも撮りました。

今度、来る機会があるときに、残っているかどうかわかりませんので。

キハ58も489系ボンネットも、あのとき撮っておけばよかった、
と後悔しています。


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JR城端線・二塚~林

架線も電線のない空です。
目を細めれば宇宙が見えてきそうな空です。

最近、空を見なくなったなあ~


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キハのキの字は気動車のキ
キハのハの字はイロハのハ

キハは鉄っちゃんの合言葉

でした。


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JR城端線・二塚駅

レトロな木造駅舎ではありません。
年代を経た跨線橋でもありません。
レアでもネタでもないいつものキハです。

なぜか旅情と郷愁を感じてしまいます。


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JR城端線・高岡駅

キハの溜まり場。

高岡駅は新幹線の駅から少し離れてしまいました。
三セクと城端線・氷見線だけのローカル駅となりそうです。

こころなしかキハがさびしそうでした。


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首都圏カラーのたらこ色。

関西人にはあまりなじみのない色ですが、
関東人には懐かしの色のようです。

ところ変われば色も変わる。


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JR色もレトロ感が増してきました。

いつの日か、なつかしのJR色、リバイバル色となるのでしょうか。


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「あみたん娘」

現代のアニメには、とてもついていけません。

阿弥陀如来でしょうか。
隣のらほつ頭のちっちゃい子はお釈迦様?

まったくついていけません。

城端線・二塚、中越パルプのかわいいDBです

先日の団体ツアー「境界の彼方」は、
橿原市内を舞台とした高校生のヒロインが妖怪を退治するアニメでした。

現在、映画が放映されており、沿線ではスタンプラリーもあります。

へえ~、そうなんだ。

知っている方は当然ですが、知らない人には未知の世界です。

で、
アニメとはまったく関係なく北陸遠征のつづきです。


撮影日記2月28日(土)その12、JR城端線・二塚、中越パルプ工場

今回の北陸遠征、建前は新幹線開通前の在来線の撮影ですが、
本音は城端線・中越パルプ工場のスウィッチャーと氷見線の撮影です。

ちっちゃなDLを撮りたくて、昼間の貴重な数時間を過ごしました。


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JR城端線・二塚、中越パルプ工場引込線

工場から二塚駅までコンテナ貨物を迎えにいきます。

きゃわいい~


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スノープロ―がかっこいい。
小さくても北国仕様です。


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DBとDEがお見合い。

どちらも撮りたいし、どちらかしか撮れない。
迷わずDBです。


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む~、カラコキです。
後ろの2両だけコンテナが乗っていました。

たとえ小さなDBでも余裕のけん引でしょう。

青い空がまぶしくて、目に痛かったです。


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車歴は何十年になるのでしょうか。
使い込まれたボディが風格を放ちます。

貫禄は大きさじゃないんですよ。


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小川の水は、まだまだ冷たく、
北陸の春は、もう少しあとです。

川の水がぬるみ、田んぼに水が入るころに、訪れたいな。


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ダイヤでは、もう一本運用があるはずでした。
ずっと待っていたのですが、DBが来る気配がありません。

線路と煙突だけ撮って、高岡にもどることにしました。

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奈良在住の撮り鉄&チャリ鉄です。88(ハチハチ:だいたいとか、よい加減とかの意味)気分で、撮影日記を中心に(できるだけ)毎日更新しています。

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