非鉄です。京都祇園祭・先祭の宵山です

撮影日記7月15日(土)その1、京都祇園祭・先祭

毎年、恒例なのですが、今年も京都祇園祭の宵山です。

朝イチは山陰線で瑞風を撮った後、午後から鉾町をウロウロしました。

予定では四条通が歩行者天国になり、提灯が灯るまでいるつもりでしたが、

午後3時すぎに突然に豪雨となったので、少し早めに帰宅しました。

宵山には夕立がつきものなんですけどね。


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まずは四条通の函谷鉾からスタートです。

狭い通りを山鉾を見ながらウロウロします。


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カマキリのからくりが人気の蟷螂山です。

祇園祭の山鉾では珍しいからくりものですが、
他地方の山車では、いろいろな仕掛けがあるそうです。


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土曜日なので昼過ぎから狭い路地は人でいっぱいです。

しかも猛烈に蒸し暑いのが祇園祭です。


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先祭では露店が出ています。

ゆっくり山鉾を見学するより、買い食いのほうが子供に人気があるのでしょう。


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船鉾などは鉾の内部に入ることができます。

もちろん有料です。

当然、入ったことはありません。


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先祭は船鉾、後祭は大船鉾

だんだんと山鉾が復活していくのはうれしいものです。


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船鉾の先頭を飾る架空の鳥、名前は知りません。

先人は鳳凰や龍など空想が豊かだったのでしょう。


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観光客が増えたとしても祇園祭は地元鉾町のお祭りです。

しっかりと地域に根付いています。


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鉾町の知人に聞くところでは、1ヶ月以上も仕事が手につかないそうです。

どんなお祭りも同じなのでしょうが、地元の人にとって1年1度の一大イベントです。


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鉾町の路地を一歩入れば、静かな京都が迎えてくれます。

喧噪を離れてゆっくり山鉾を楽しみたいものです。


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大きな鉾に比べて小さな山の人気はいまひとつですが、

しっとりと祇園祭の風情を楽しむのはこちらのほうが一番です。


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なんとなく外国の観光客が少ないような気がします。

ゆかた姿の地元の若者と小さな子供の家族連れ、
カメラを抱えたおじさんが目につきます。


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格子戸の建物はなんと旅館です。

こんな部屋に泊まって夜の祇園祭を楽しんでみたいものです。


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鉄分が全くないので、地下鉄の入口表示板です。

雨が降ってきました。
帰りの電車が混雑する前に帰宅します。

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奈良在住の撮り鉄&チャリ鉄です。88(ハチハチ:だいたいとか、よい加減とかの意味)気分で、撮影日記を中心に(できるだけ)毎日更新しています。

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