JR予土線、屋敷峠まで歩きました

撮影日記9月10日(土)その4、JR予土線・土佐昭和

土佐昭和駅近くの第一三島沈下橋で撮影を終えて、
1時間あまり歩いて屋敷峠まで来ました。

いくら空気のいい四万十とはいっても
炎天下の下、アスファルトの上をひたすら歩きました。

やっぱりレンタサイクルのほうがよかったかも?


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JR予土線・土佐昭和~土佐大正

定番、お立ち台の屋敷峠ポイントです。

写真の雰囲気とは違って撮影ポイント横の道路では自動車が走っています。

ちょっと恐怖を感じながらガードレールに寄り添っての撮影です。


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第一三島沈下橋で撮ったホビトレがやってきました。

ここでの撮影は数時間粘ってもわずか2本だけ

1本の列車で何度もシャッターチャンスを狙います。


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森のなかをいく「0系もどき」

なんとなく奇妙な列車です。


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振り向けば、「芽吹手沈下橋」です。

川に寄り添ううように鉄路と田んぼが続いています。

今も昔も変わらない景色なんでしょうね。


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0系のだんご鼻だけが見えています。

名残を惜しむかのように、どこまでもシャッターを押し続けています。


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もう1本の列車「海洋堂トレイン かっぱうようよ号」ですが、

山の木々に紛れ込んで車両がよく見えません。

かっぱは山よりも川のほうが得意なんですけどね。


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列車が山々に溶け込んでいます。

緑や赤は自然の色なんだなあ~と改めて感じました。

人工の色に慣れ親しんだ眼にやさしい自然の色です。


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沈下橋は誰も通る気配がありません。

地元の漁師さん?が軽トラでやってきて船に乗って川を下っていきました。

さて、どこに行かれたのでしょうか。


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2本の撮影終了です。

これから再び歩いて土佐昭和駅まで戻ります。


四国88ヶ所お遍路のときは、歩くことが苦痛ではなかったのですが、
今日は修行僧のような気分です。

般若心経でも唱えながら一歩一歩、足を運ぶことにします。

やっぱりレンタサイクルのほうがよかったかなあ~


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奈良在住の撮り鉄&チャリ鉄です。88(ハチハチ:だいたいとか、よい加減とかの意味)気分で、撮影日記を中心に(できるだけ)毎日更新しています。

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