京都鉄道博物館、梅小路は保存蒸機の聖地です

撮影日記7月3日(日)その8、京都鉄道博物館

京都鉄道博物館の撮影は、屋内外の展示車両のあと扇形庫です。

梅小路蒸気機関車館のときと変わらない状態でたくさんの蒸機が保存展示されています。


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京都鉄道博物館

扇形庫とターンテーブルを一望できるお立ち台ができています。

山陰線のSL末期に来た記憶があるのですが、
東海道線のSL全盛時はどんなにすごかったのでしょうか。


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今日のスチーム号はC62-2です。

北海道でニセコをけん引していたころに行きたかったなあ~

小学生でしたけど・・・


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モノクロで切り取れば現役時代のよう

当時はカラーフィルムが買えずにモノクロで撮っていたからでしょうか。


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ガラス超しですが、カマの整備作業も見学できます。

D51-200が復活に向けて整備中でした。


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D51が復活すればC56は引退するのでしょうか。

C56けん引の北びわこ号もラストランとなるのでしょうか。

廃車ではないのですが、ちょっと寂しい気分です。


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大阪交通科学館から移転してきました。

動態保存なのでカマに火を入れて走ることができるそうです。

それにして、明治の蒸機は他のカマに比べると細くて小さいカマです。


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扇形庫の中に入ります。

津山の扇形庫は耐震構造ではないので建物の内部に入ることができなかったのですが、
梅小路は庫内をじっくりと見ることができます。

さらに蒸機の運転台にも入ることができます。


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たくさん並んだメーターとバルブ

デジタルがひとつもないのが心地よいです。

機関車を操る運転士の技量の証です。


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意外と狭い運転室、しかも火室は目の前

猛烈な暑さと煤煙のなか格闘されていたのでしょう。


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一度は座ってみたい運転席

小さな旋回窓から見る景色はどんなのだったのでしょうか。

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奈良在住の撮り鉄&チャリ鉄です。88(ハチハチ:だいたいとか、よい加減とかの意味)気分で、撮影日記を中心に(できるだけ)毎日更新しています。

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