京都鉄道博物館、屋外から屋内展示へ続きます

今日で8月が終わり、学生さんは明日から学校が始まります。

心と体に不調をきたす季節です。
とりあえず、のんびり行きましょう。

サラリーマンには夏休みもなく明日も変わらず仕事です。
旅に出たいなあ~


撮影日記7月3日(日)その6、京都鉄道博物館

京都鉄道博物館での撮影が続きます。

屋外の展示車両を撮影したあと、屋内の展示車両へと移動します。


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0系新幹線の運転台

雨とりワイパーの構造は今も昔も、軽自動車から新幹線まで同じです。

技術革新とは難しいものです。


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ポツンと腕木式信号機

こんなアナログな装置でも事故が起きない時代でした。

コンピューターに頼りすぎると危険な気がするのは、
アナログ時代の人間だからでしょうか。


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ゴハチは人気がないのでしょうか、現役で稼働している車両はありません。

蒸気機関車と違って一般受けしないからでしょうか。

旧型電気機関車が復活してほしいなあ


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ポールも凛々しく

個人的にはオープンデッキのEF57のほうが好きですけど。


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トワイライトエクスプレスは機関車と客車が保存されています。

ブルトレも含めて寝台列車は何度も撮っていますが、
一度も乗ったことがありませんでした。

今の超豪華列車に乗ることはなさそうなので、
未体験のままで終わりそうです。


162719_1.jpg

屋内へ移動してきました。

家族連れでいっぱいです。

喧噪を下目づかいで見ながら、静かにゼロロクが鎮座しています。


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100系新幹線は展示場の端っこに追いやられていました。

0系と比べて人気がないのでしょうか。


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500系はど~んと会場の中央にあります。

子供に人気のある車両が中心なのは客商売では仕方ありません。


162740_1.jpg

古典蒸気機関車もしっかり展示しています。

まさに博物館です。


162757_1.jpg

この写真を撮るのに時間がかかりました。

子供が機関車の周りをウロウロと歩き回っており、
誰もいなくなるのを待っていました。

お立ち台とは違った意味で、展示車両を撮るもの一苦労です。

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奈良在住の撮り鉄&チャリ鉄です。88(ハチハチ:だいたいとか、よい加減とかの意味)気分で、撮影日記を中心に(できるだけ)毎日更新しています。

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