伊豆急行、片瀬白田から伊豆北川へ海バックの撮影です

撮影日記12月30日(水)その11、伊豆急行、片瀬白田、伊豆北川

年末の関東遠征も終盤となりました。

伊豆急の有名撮影地で途中下車しながら、海バックの撮影をしています。

いろいろな撮影ポイントを回りたかったのですが、
伊豆急の普通電車は1時間に1本です。

しかも駅近くの撮影ポイントだけとなると回れる場所が限られます。

実際に駅から撮影地まで歩いて行くと意外と遠く、
さらに、俯瞰撮影場所まで登り降りしなければなりません。

最後の力を振り絞って撮影を続けました。


157534_1.jpg

伊豆急行・片瀬白田~伊豆稲取

片瀬白田のお立ち台です。

10年前に訪れた記憶だけを頼りに歩いたのですが、
迷うことなく現場に到着できました。

まだ午前中なのでサイドは逆ひかりです。


157535_1.jpg

晴れたり曇ったり

晴れるとサイドの影が強くなります。
曇ると海の色がくすんでしまいます。

太陽の光は雲まかせです。


157536_1.jpg

有名撮影地が次々と無くなっていくなかで、
十年前と同じように撮影できることが不思議です。

デジカメの性能は、800万画素の時代から4000万画素まで進化しました。

が、撮っている写真は今も昔も変わりません。


157537_1_20160131144610c09.jpg

今日は一カ所で粘らずに、駆け足で撮影地を回ることにしています。

急いで次の撮影地へ向かうため駅へ戻ります。

ゆっくり海を眺めている余裕のない鉄撮りの旅です。



157539_1.jpg



伊豆急行・伊豆北川~伊豆大川

伊豆北川の俯瞰撮影地です。

地図で見れば駅からすぐのように思ったのですが、
撮影地へは一旦、道路に出てから、再び山を登らねばなりません。

疲れが溜まってきた足にはきつい撮影です。


157542_1.jpg

お立ち台とはよく言ったもので、
撮影ポイントから移動することができません。

しかも、周辺の木々が大きくなっており、
線路が見える場所が限られています。

最初の感動はどこへやら、飽きてくるのも早いものです。


157544_1.jpg

成田エクスプレスの車両が伊豆までやってきています。

「マリンエクスプレス踊り子」です。

空港と温泉を直通しているわけではありません。

伊豆北川では1時間あまりの滞在です。

あっという間に撮影が終了しました。


最後の撮影地の川奈~富戸に向かいます。

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奈良在住の撮り鉄&チャリ鉄です。88(ハチハチ:だいたいとか、よい加減とかの意味)気分で、撮影日記を中心に(できるだけ)毎日更新しています。

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