JR桜井線、快晴の三輪の里です

♪ 私がまだ神さまを信じなかったころ

とあるゴールデンウィークの日に快晴になりまして

こんな日に素敵な鉄道写真が撮れないものかと

思ったらやってきたのはいつもの電車でした・・・

(さだまさし「雨やどり」のメロディーで)

三輪山は大神神社のご神体です。


撮影日記4月30日(日)、JR桜井線・三輪

快晴の日曜日、朝からチャリ鉄で三輪の里をブラブラしてみました。

田植えにはまだまだ早く、田んぼはレンゲが満開でした。


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JR桜井線・三輪~巻向

朝の4両編成の105系です。

春日色はすでになく、全車スカイブルーの単色になりました。

まだ走っているだけでも、ありがたいのですが。


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なぜか玉ねぎです。

♪ ボクは玉ねぎが好きです

毎日、食べても飽きることはなく

新玉ねぎは生でも美味しいんです~

(吉田拓郎「フキの唄」のメロディーで)


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田植え準備の前の田んぼでは、紅色のレンゲが満開でした。

なぜか今年はレンゲの花がたくさん見かけられました。


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大鳥居の大神神社の象徴です。

都会からローカル線へと増殖中の221系が駆け抜けていきました。


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バックの丘は卑弥呼伝説でも有名な「箸墓古墳です。

もちろんお墓なので中に入ることはできません。

神秘の世界です。


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♪ 薄紅のレンゲが春の日に

何気ない田んぼに咲いています

このごろ涙もろくなった母が・・・

(山口百恵「コスモス」のメロディーで)


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田んぼでボーとしていると、昔懐かしいメロディーが湧いてきます。

こんな平和な日常が一番大切です。


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タンポポの花を見ながら歩けば箸墓古墳

太古の昔人も同じような景色を見ていたのでしょうか。

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近鉄大阪線・榛原、5月恒例、公園の鯉のぼりです

撮影日記5月7日(火)その4、近鉄大阪線・榛原

近鉄大阪線・宇陀路の撮影、最後は山辺三の公園にある鯉のぼりです。

ここは4月の桜の季節と5月に鯉のぼりの季節に訪れます。

結構、人気の撮影ポイントになったのか、数名の撮り鉄の方を見かけました。


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近鉄大阪線・榛原~室生口大野

風が吹けば鯉のぼりは元気に泳ぎます。

風の向きと強さと電車の通過がマッチすることがキモです。


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こんな天気とこんな場所ではワイドレンズに限ります。

もっと元気よく、泳いでくれないかなあ~


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山の新緑、空は快晴

鯉のぼりが泳げば、5月の気分満載です。


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「しまかぜ」通過をすっかり忘れていました。

鯉のぼりとコラボを撮ればよかった、と後悔先に立たずです。


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今日は午前中だけで撮影は終了です。

最近、一日中撮影する体力と気力がなくなってきました。

朝イチの元気なときだけの鉄撮りです。

歳をとってきたせいでしょうか。

近鉄大阪線・室生口大野、新緑の中を行く近鉄特急です

撮影日記5月7日(日)その3、近鉄大阪線・室生口大野

国道165号線を走りながら、近鉄大阪線の撮影ポイントを回ります。

午前と午後で順光の撮影地が変わるので、
いつ頃にどこで何を撮るのかスケジュールを立てねばならないのですが、

いつものように行き当たりばったりの鉄撮りです。


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近鉄大阪線・室生口大野~榛原

近鉄大阪線を跨ぐ道路から俯瞰撮影です。

今日は望遠レンズと三脚を持参しているので、じっくり待つことができます。

小型軽量のM4/3とはいっても、腕力体力のないものにとっては
いつやってくるがわからない列車を手持ちで待つのは厳しいものです。


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縦イチも三脚座を使って超楽々です。

なぜか特急ばかりきます。


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上下線とも特急がかぶってしまいました。

近鉄大阪線は特急街道です。


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お昼までもう少し時間があります。

もう一か所回ることにします。


近鉄大阪線、三本松鉄橋の山々は新緑です

撮影日記5月7日(日)その2、近鉄大阪線・三本松

近鉄大阪線・室生路の鉄撮りは、定番の三本松鉄橋に来ました。

定番の鉄橋西側の棚田は午後が順光なので、朝は鉄橋撮りとなります。


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近鉄大阪線・三本松~室生口大野

白いアーバンライナーが新緑の山々を駆け抜けます。

国道に沿った歩道からのあ立ち台撮影なので安全ですが、
季節は変われども、いつも同じパターンです。


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今日はワイドレンズを取り出しました。

空の青も、雲の白も、山の緑も、いずれも春の気分満開です。

もちろん近鉄電車も


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見上げれば新旧混合の近鉄特急が轟音とともに通過していきます。

後ろの国道では自動車の騒音です。

自然は豊かですが、静かな場所ではありません。


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道路沿いに立ち並ぶ集落を画面に入れてみました。

いつもの電車だけの写真ばかりではね。


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5月上旬は宇陀地域の山は新緑の季節です。

朝の風は冷たくて高原に来ていることを実感します。


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宇陀地域の田んぼは田植えが終わっています。

大和盆地の田植えは例年6月上旬からです。

同じ奈良でも地域によって田植えの時期が変わります。

狭くて広い奈良県です。


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山の歴史を紐解けは面白いようです。

古い山から新しい山、今も噴火している山

山にも生い立ちがあります。


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再び自動車に乗って、宇陀路の鉄撮りが続きます。

近鉄大阪線・三本松、緑濃い宇陀路です

3月の静岡遠征の撮影日記が2ヶ月もかかってしまいましたが、

いつものようにホームグランドの近鉄沿線の撮影日記を続けます。

アウェイもいいけど、やっぱりホームのほうが安心できます。


撮影日記5月7日(日)その1、近鉄大阪線・三本松

山の緑が濃くなってきました。

自動車で近鉄大阪線の沿線を鉄撮りです。

榛原から赤目口までの山線を自転車でチャリ鉄するわけにもいかず、
ましてや駅から徒歩鉄もできません。

自動車を使って、効率的に撮影ポイントを回りました。


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近鉄大阪線・三本松~室生口大野

定番の踏切ポイントです。

今日は三脚をもってきたので、しっかりと狙えます。

リニューアル特急がきました。


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近鉄カラーを撮っていると、気分が落ち着いてきます。

自宅は近鉄沿い、通勤も近鉄電車、根っからの近鉄者です。


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天気はいいのですが、
時折、直射日光が当たると、架線柱の陰がでてしまいます。

どのポイントに先頭車両を置くか悩みどころです。


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気分を変えて縦イチで。

三脚座付の望遠レンズは超便利です。

しかも三脚にしっかり固定しているので、あとはシャッターを連写するだけです。


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本当に、この近鉄特急色がなくなってしまうのでしょうか。

今でも信じられません。


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今日のお目当ては5月のゴールデンウィーク期間に開催された「伊勢お菓子博のかぎろひ」です。

近鉄沿線のあちこちに撮り鉄の姿が見られました。

毎日、狙って「かぎろひ」が撮れる貴重な時です。


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アーバンライナーネクストがデビューした当時は、狙って撮影に行ったものですが、
今では、やってきたら撮る程度です。

新車撮りは飽きやすいものです。


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4両編成の「かぎろひ」です。

緑の山の木々に溶け込んで美しい色合いになりました。

豊橋鉄道渥美線、静岡遠征の最終回です

撮影日記3月12日(日)その22、豊橋鉄道渥美線・植田

1泊2日の静岡遠征の撮影日記が、ようやく・ついに・やっと最終回を迎えました。

大井川鉄道のSL・EL列車からスタートして、天竜浜名湖鉄道を経て、
最後は豊橋鉄道で終了です。

いつもなら豊橋鉄道の撮影は市電の撮影も兼ねて、豊橋駅周辺で済ませるのですが、
今回は植田駅周辺まで足を延ばしました。


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豊橋鉄道渥美線・植田~芦原

グーグルマップで調べてみると、植田駅周辺には田んぼが広がっており。
ワイドの撮影には最適のようでした。

撮影ポイントを現地に行かずに、ネットでわかる便利な時代です。

それにしても気持ちのいい場所です。


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電車の形式は同じですが、各編成には花の名称とカラーリングが施されています。

緑色はなんだっけ?


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渥美線と言えば菜の花なのですが、
意外と沿線には菜の花撮影ポイントがありません。

電車も以前は菜の花のフルラッピング編成があったのですが、
現在では運行していないようです。


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静岡遠征の最終日に最終の撮影地で、ようやく雲一つない快晴となりました。

ラストを飾るのにふさわしい撮影地と天気です。


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逆光側に回ってみました。

太陽はまだまだ空高く、夕焼けまで待っていられません。


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田んぼに水が入るのは、まだまだ先です。

田植えの季節や稲刈りの季節にも来たいものです。

さて、撤収して駅に戻ります。


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今回の静岡遠征のラストショットとなりました。

長かったような、あっと言う間のような

お疲れさんでした。

アクトシティ浜松から新幹線を俯瞰です

撮影日記3月12日(日)その21、東海道新幹線・浜松

ようやく3月の静岡遠征の撮影日記が終盤に近付いてきました。

遠州鉄道を撮影したあと、終点の新浜松駅で下車

当初の計画ではJR線に乗って浜名湖バックの東海道新幹線を撮る予定でしたが、
浜松駅前のアクトシティ浜松の展望ロビーから俯瞰撮影ができることを知りました。

俯瞰好きとしては早速予定を変更です。

俯瞰撮影できるのはアクトシティ横のホテルの展望ロビーですが、
回廊展示フロアーになっており、イベントがあるときは入ることができません。

展望ロビーに入るのは有料なので、たっぷりと俯瞰撮影を堪能しました。


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東海道新幹線・浜松~豊橋、アクトシティ浜松展望ロビーより

浜松の街を越えて、はるか遠く海まで見えます。

空気がよどんでいるので、すっきりと抜けないのは止む無しです。


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見下ろせば、東海道新幹線とJR東海道線が並走しています。

16両編成の新幹線と3両編成の在来線

鉄道輸送の主力は変わってしまいました。


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遠く遠州灘が見渡せます。

手前は西浜松コンテナ基地です。

気持ちよく撮っているように見えますが、
太陽が直接ガラス窓に当たり、猛烈に暑く汗をかきながら撮っています。


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ビルをかき分けて新幹線と在来線が西に向かっていきます。

次の豊橋まで新幹線なら「こだま」で10数分、在来線なら30分

時は金なりです。


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海は見えても緑が見えません。

海までの平坦地はビルと住宅です。

人が住める場所ならどこまでも進出していきます。


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700系が浜松駅を発車していきました。

JRによると2020年までに700系はすべて置き換えられるそうです。

喫煙席もなくなるそうです。

小生、煙草をやめて20年になりますが、愛煙家にとって住みづらい時代です。


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見下ろせば浜松駅

この展望ロビーは360度回ることができません。

俯瞰できるのは北側から西周りに南側までです。


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遠州鉄道・第一通り駅

北側から遠州鉄道の高架がビルの谷間を縫って俯瞰できます。

電車がどこにあるのでしょうか。

小さな画像では判別不能でした。


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1時間あまり俯瞰撮影していました。

最後の撮影地に向かって浜松駅に戻ります。

遠州鉄道、アニメちっくな直虎です

撮影日記3月12日(日)その20、遠州鉄道・さぎの宮

天竜浜名湖鉄道の撮影を終えて、西鹿島駅から遠州鉄道の撮影に向かいます。

地元の方にとってはどうって言うことのない鉄道で、
撮り鉄にとってもレトロでもないし、沿線の景色も見るものがないのですが、

地方鉄道の好きな者にとって、せっかく近くに来たので撮らずにはおられません。

もちろんお目当ては「直虎」ラッピング車ですけど。


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遠州鉄道・西鹿島駅

普段、見ることのない車両が新鮮です。

毎日見ている近鉄電車では、こんな感覚はありません。


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イベントのときには旧型車が稼働するようで、
そのときばかりは、撮り鉄に賑わっているそうです。

もちろん今日は誰もいません。


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「直虎」以外にもラッピング車があります。

ミカンのデザインなので農業関係でしょうか。


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さぎの宮~自動車学校前

遠州鉄道で駅撮り以外で開けた撮影地といえば、ここ「さぎの宮」だけです。

ここでラッピング車が来るまで、しばらく粘ってみます。

曇り空のあいにくのお天気です。


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「直虎」ラッピングです。

天竜浜名湖鉄道の実写版と違ってアニメちっくなラッピングです。

どちらが良いか好みでしょうが、ちょっと微笑んでしまう車両です。


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線路際に近づいてみました。

遠鉄のマークがちょっと誇らしげで、地域での存在価値の証です。


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西鹿島駅で出会ったラッピングはJAのラッピングでした。

静岡特産と言えばミカンとお茶です。


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もう一つのラッピング車、地元の企業の30周年記念のようです。

地元の方に聞いたら、この青いラッピングはもうすぐ無くなるそうです。

赤い電車ばかりなので、ちょっと印象的です。

では、再び遠州鉄道に乗って浜松へと向かいます。

天竜浜名湖鉄道、戦国バサラのラッピング車です

撮影日記3月12日(日)その19、天竜浜名湖鉄道・天竜二俣駅

天竜浜名湖鉄道の撮影もいよいよ最後、
転車台ツアーを終えて駅で列車待ちです。


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天竜浜名湖鉄道・天竜二俣駅

側線に「戦国バサラ」のフルラッピング車がやってきました。

最後の最後にようやく撮ることができました。


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柴咲コウの井伊直虎と違ってアニメの井伊直虎です。

超イケメンですが、男女の性別不明です。


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もっと撮ろうと思っていたら、車庫の中に入っていきました。

今日の運用は終了したのでしょうか。


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転車台と機関庫

たむろするキハを除けば国鉄時代と変わりません。

モノクロにすれば一層タイムスリップできます。


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駅に戻れば「井伊直虎」が停車中です。

今日は何回撮ったことでしょうか。


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鋭い眼光がいいのですが、

おかっぱ頭だけはなんとかならないものでしょうか。

ちびまる子ちゃんを連想してしまいます。


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ノーマル車と並びました。

地方鉄道の頑張りを応援したいものです。


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では、天浜線の撮影を終えて次の撮影地へと向かいます。


阪神電鉄なんば線、長~い淀川鉄橋です

撮影日記5月5日(金・祝)その5、阪神電鉄なんば線・淀川鉄橋

大阪ウロウロ駅撮りの最後は、
阪神電鉄なんば線・伝法駅で下車して淀川鉄橋に来ました。


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阪神電鉄なんば線・伝法~福

淀川を渡る長~い鉄橋です。

伝法駅の北側の踏切を越えれば、すぐそこが鉄橋です。

車両撮りにも鉄橋撮りにもお手軽な撮影地です。

しかも阪神電車から近鉄電車までやってきます。


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混色編成の近鉄電車です。

まさか、ここで近鉄電車が撮れる時代が来るとは想像できませんでした。


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長い鉄橋の中央部はトラスで両側がガーターです。

どこで撮っても良く、望遠レンズからワイドレンズまで、なんでも来いです。


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いつもは堤防の上から撮影しているのですが、
今日は川岸まで下りてみました。

一日の撮影の最後に相応しい最高のお天気となりました。

吹く風も心地よく、気持ちいい~


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毎週のように撮っている近鉄電車ですが、
ここで撮る近鉄電車もいいものです。

ところ変われば同じ電車でも気分が変わります。


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海面というか川面すれすれに鉄橋がかかっています。

地震の津波でも来れば跡形もありません。

鉄橋を付け替える噂もあるそうです。


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ラッピングの阪神電車が一編成あるそうですが、
今日も出会えませんでした。

あかんときはあかんものです。


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やめられない止まらない

阪神、近鉄と次々と電車がやってきます。


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近鉄電車は三宮から名古屋まで走っています。

さすがに直通はないのですが、近畿一円を網羅しています。

社名どおり近畿日本鉄道です。


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夕焼けまで、まだまだ時間があるのですが、このへんで撤収します。

たっぷり鉄分を補給した一日でした。

JR大阪環状線・福島から阪神電鉄・大物、駅撮りが続きます

撮影日記5月5日(金・祝)その4、JR大阪環状線・福島駅、阪神電鉄・大物駅

ゴールデンウィーク、しかも子どもの日、どこへ行っても人でいっぱいです。

有名撮影地も撮り鉄でいっぱいだろうと、大阪近郊の駅撮りが続きます。


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JR大阪環状線・福島駅

大阪環状線をお手軽に撮るなら福島駅です。

内回りも外回りも撮ることができます。

いつもはあまり並ばないのですが、今日は偶然にも並んでくれました。

それにしても、この顔が増えました。


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大阪環状線の置き換えが一気に進んでいます。

この日初めて乗ったのですが、103系や201系とは格段に快適度が違います。

通勤で使っている方にとっては朗報でしょうが、
撮り鉄にとっては寂しいかぎりです。


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またまた並びました。

今日のお目当ては「ささら侍」ラッピング車なのですが、やってくるのでしょうか。


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1時間近く粘っていたのですが、やってきた201系はこの1本だけです。

しかも「ささら侍」は森の宮でお休みだったようです。

西九条駅で阪神電鉄に乗り換えることにします。


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阪神電鉄・大物駅


またまた駅撮りです。

大物駅で阪神電車と山陽電車と撮ります。

赤胴車がなくなったので、9500系が中心です。

次々とやってきます。


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8200系は逆さ赤胴車です。

阪神タイガースのHM付で、甲子園球場で野球のある時は臨時列車が出るそうです。


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5500系にはリノベーション車が導入されました。

やってこないかなあと、ちょっとだけ期待したのですが・・・

最新型の5700系も来ませんでした。

休日の昼間はヒット率が低いようです。


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5000系はまだ残っています。

いつ置き換えられても不思議はないのですが、
車両の絶対数が不足しているのでしょうか。


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今日のお目当ては「神戸港開港150周年」HMです。

何度か阪神・山陽沿線で狙ったのですが、ようやく撮ることができました。

5月31日まで付いています。


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まだまだ太陽は頭上にあります。

もう一か所、撮影に行くことにします。

京阪交野線・河内森、今年もトーマス号運行中です

5月になってから晴れの日が続きます。

今日も快晴で真夏ような暑さで、明日もお天気です。

休日になるとどこかへ出かけているのですが、
早くも夏バテ気味ななってきました。


撮影日記5月5日(金・祝)その3、京阪電鉄交野線・河内森

ゴールデンウィークの最中、京阪電鉄の「洛楽」を撮った後、
交野線にやってきました。

お目当ては「トーマス号」です。


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京阪電鉄交野線・河内森~私市

交野線の撮影ポイントと言ったら、河内森~私市のここしかありません。

さっそく、トーマス号がやってきました。


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交野線では3本の電車が行ったり来たりしています。

1時間もいればすべての編成が撮れてしまいます。


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3本目の編成です。

同じ写真を撮っていても仕方ないので、
河内森駅に戻りながらブラブラ移動します。


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交野線で唯一開けた区間なのですが、周辺には住宅が増えてきました。

バックには高速道路が走っています。

自然豊かな撮影ポイントがだんだん少なくなります。


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庭先にキク?のような黄色い花がいっぱい咲いていました。

京阪電車といっしょにパチリ

鉄がないと寂しいのは撮り鉄の性分です。


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おなじみ「きさいち」の植え込みバックです。

先ほどの写真は植え込みの上の道路から撮ったものです。


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本日2回目のトーマス号です。

大井川鉄道のトーマス号が人気ですが、
京阪電車でも毎年トーマス号が運行しています。

京阪本線のトーマス号は今年はどうなるのでしょうか。


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サイドからもう一枚

これからJR線の河内磐船駅まで歩いて、再び大阪市内へ向かいます。

天竜浜名湖鉄道・天竜二俣駅、転車台ツアーです

撮影日記3月12日(日)その18、天竜浜名湖鉄道・天竜二俣駅

さて、転車台ツアーのスタートです。

毎日、午前と午後の2回ツアーがあります。

一人150円で女性の駅職員さんがガイドしてくれます。

この日は日曜日なので、家族連れから高齢者まで老若男女10数名が参加しました。

ちょっと場違いな感じで、ガチな撮り鉄は私だけです。


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天竜浜名湖鉄道・天竜二俣駅、転車台ツアー

転車台へは車両基地の詰め所の中を通ります。

国鉄時代から変わらない建物で、今でも現役です。


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風呂場です。

SL時代には必須の施設だったのですが、今は使用されていません。

ちょっと、のぞき見気分で撮りました。


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10数名のツアー見学者が狭い通路を通っていきます。

邪魔だろうなあ、迷惑だろうなあ
と、思いつつもデバ亀気分でカメラを向けてしまいます。


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転写台に到着です。

ツアーのためにキハを動かして転車台に乗せてデモンストレーションがあります。

アッと言う間に終わってしまいました。


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国鉄二俣線から天竜浜名湖鉄道に変わっても、
往時の雰囲気はそのままです。

今にもC58が現れそうな気になります。


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この機関庫も貴重な文化財だそうです。

と、ガイドのおばさんが言っていました。


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気動車しかないけど、機関区の雰囲気は残っています。

転車台も機関庫も必要ないのでしょうが、
今でも現役で大切に使われています。


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機関庫の横の倉庫に入ることができます。

「空襲警報発令」

平和が一番大切です。


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国鉄時代の駅名版や当時の職員さんの名札もそのまま残っています。

昭和にタイムスリップした気分です。


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天浜線の一番古い車両だそうです。

転車台ツアーは40分あまりで終了し、再び駅へ戻ります。

天竜浜名湖鉄道・天竜二俣、駅付近をぶ~らぶら

撮影日記3月12日(日)その17、天竜浜名湖鉄道・天竜二俣駅

天竜二俣駅の「転車台ツアー」の出発時間まで、駅周辺をブラブラしました。

のんびり、まったりで時間に余裕を持つことが、ローカル地鉄を楽しむ秘訣です。


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天竜浜名湖鉄道・天竜二俣駅

駅舎を少し離れて撮ってみました。

目の前の道路を自動車が走っているのですが、
静かなのんびりムードたっぷりの駅です。

写真には音も臭いも写らないのが良いところです。


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駅前には小さな公園があってC58が鎮座しています。

痛みが激しく見るに忍びないのですが、
国鉄時代に活躍した往時の面影が残っています。


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駅構内の外れに腕木式信号機が保存されています。


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見上げればち、ちょうど良いかげんの雲と太陽が出ています。


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こんな信号機でも事故が起こることはなかったはずです。

ATS、CTCと高度な信号システムなっても事故が起きてしまいます。

スピードを求めれば事故率が高まるのでしょう。


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C20型コンテナ

コンテナのフェチではないのですが、「国鉄」の記載に萌え~です。

2軸貨車全盛時代にはコンテナ列車が来たらガックリしたものです。


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たらこ色のキハが保存されています。

鉄道博物館のように整備する計画なのでしょうか。

車体の痛みが激しいのでちょっと無残です。


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ブルトレも一両だけ保存されています。

「あさかぜ」、「B寝台」とも過去帳に入っています。

それにしても、なぜ天竜二俣駅にあるのでしょう。


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駅の待合室に大きなタペストリーが飾ってあります。

「戦国BASARA」

ラッピング車両があるようなので、撮影できるでしょうか。


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ようやく「転車台ツアー」の集合時間が来ました。

楽しみです。


天竜浜名湖鉄道・天竜二俣、駅構内と駅舎撮りです

撮影日記3月12日(日)その16、天竜浜名湖鉄道・天竜二俣駅

天竜川鉄橋の俯瞰撮影を終えて、再び天竜二俣駅に戻ります。

お目当ては「転車台ツアー」ですが、
しばらく時間があるので駅構内や駅周辺をブラブラしてみます。


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天竜浜名湖鉄道・二俣本町駅

天竜川鉄橋の俯瞰撮影を終えて、鳥羽山公園を下って二俣本町駅に戻ってきました。

天竜二俣駅まで歩いてもいいのですが、
せっかく列車が来るので、ひと駅だけ乗ってみます。


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今日は一日フリー切符なので何度往復してもお値段は同じです。

乗り鉄&撮り鉄にはありがたい乗り放題切符です。

では、天竜二俣駅に戻ります。


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天竜二俣駅

数年前に天浜線の撮影に来たときは天竜二俣駅に立ち寄ることができませんでした。

木造駅舎好きには人気の駅なので、今日はじっくり見て撮るつもりです。


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単行の派手なキハがなければ国鉄時代の二俣線と変わらない風景です。

と言っても、C58が走っている当時に来たことはありません。


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駅舎とともにホーム屋根も登録有形文化財だそうです。

気を付けなければ見過ごしそうですが、
じっくり見れば風合いのある屋根です。


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何のラッピングかと見れば「宝くじ号」です。

「団体」列車のようです。


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反対側からも撮っておきました。

今回のお目当ては「直虎」と「戦国バサラ」ですが、ちょっとしたおまけです。


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左の怖い顔をした車両は足漕ぎ式のレールカーです。

誰でも無料で行ったり来たりできます。


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駅の待合室から外に出てみます。

国鉄時代の駅はどこも同じような構造でした。

全国統一だったのですが、今では探さなければ見つからなくなりました。


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「登録有形文化財」は天竜二俣駅以外にも天浜線にはたくさんありません。

「転車台ツアー」まで、まだ時間があります。

駅周辺をウロウロしてみます。

近鉄大阪線・大和朝倉、俯瞰のあとは見上げて撮ります

撮影日記5月4日(木・祝)その5、近鉄大阪線・大和朝倉

俯瞰撮影のあと山を下りて、線路沿いに来ました。

ここからは築堤を見上げて撮ります。

それにしても強風で立っているのも厳しい条件です。

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近鉄大阪線・大和朝倉~長谷寺

先ほど俯瞰ポイントから撮っていた築堤です。

見下ろすのもいいですが、見上げるのもいいものです。


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近鉄大阪線は桜井から川に沿って山を登っていきます。

ここまで来ると自然がたっぷりです。


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新旧8両編成の特急もすっきりと入る築堤です。

ただ、北側からの撮影なので午後から車体に光が当たります。


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田んぼの準備が始まり、川の水も少し温んできました。

気分的には春から初夏です。


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輝く新緑には青い空が似合います。

曇天では撮る気力もありません。


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アーバンライナーも午後からは8両編成です。

すっかり車両数を間違えてしまいました。


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山の木々は元気いっぱいです。

空の雲も元気いっぱいです。

近鉄特急も元気いっぱいです。


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風が強く、雲の動きが激しいので太陽が雲から出たり入ったり

光線がコロコロ変わるので思った状況になりません。


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せっかくのシャッターチャンスの時に限って、
すっかり太陽が雲に隠れてしまいました。


撤収です。

帰りは追い風なので自転車を漕ぐのもラクチンです。

近鉄大阪線・長谷、針葉樹も広葉樹も緑の季節です

撮影日記5月4日(木・祝)その4、近鉄大阪線・長谷

午後から近鉄大阪線、長谷の俯瞰を撮りに自転車で出かけました。

いつもなら午前中だけ行動し、午後はお昼寝タイムなのですが、
この撮影地は午後が光線状態の良いので仕方ありません。


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近鉄大阪線・大和朝倉~長谷寺

自転車を押して急坂を登れば絶景ポイントです。

針葉樹林の中を近鉄電車が駆け抜けていきます。


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近鉄特急も駆け抜けていきます。

リニューアル化が進行中なので、いつまでこの光景が撮れるか、
一期一会かもしれません。


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南向きの撮影地なので、真夏になれば順光で撮れるのですが、
春は逆光になってしまいます。

キラキラとまぶしい空の下、山の緑色も輝いています。


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針葉樹と広葉樹の山の中を近鉄電車が走っていきます。

木々の隙間から一瞬だけ電車が見えました。


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新緑の季節は広葉樹が美しいときです。

針葉樹は落葉しないので年中同じようなものですが、
春はなんとなく若い葉のような気がします。


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アーバンライナーも山の中を走ります。

都会だけを走っているわけではありません。


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山は奥深く、人が入れる場所は限られます。

ましてや撮り鉄が撮影できる場所は道があるところだけです。

人は自然のなかだけでは生きられません。


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ビスタとエースのリニューアル混合編成がやってきました。

鮮やかな白とオレンジ色です。

これからの近鉄特急の定番カラーです。


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俯瞰撮影地からは望遠レンズで鉄路を見ると、
山の木々に見え隠れしながら、数か所の撮影ポイントがあります。

遠くからやってくる列車を撮影ポイントごとに手持ちで連写です。

三脚を立ててじっくり撮ればいいのですが、
チャリ鉄には三脚は似合いません。


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この日は東風の強風でした。

立っているだけでも飛ばされそうな風で、
向かい風の中を自転車で漕ぐとヘトヘトになりました。

天竜浜名湖鉄道、天竜川鉄橋俯瞰です

撮影日記3月12日(日)その15、天竜浜名湖鉄道、天竜川鉄橋

天浜線随一の撮影地、天竜川鉄橋です。

二俣本町駅から鳥羽山公園の中を抜けて展望台から俯瞰撮影します。


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天竜浜名湖鉄道・二俣本町~西鹿島

まずは天竜川の対岸を俯瞰撮影です。

遠く西鹿島駅から列車がやってくるのが見えます。

俯瞰撮影のだいご味がいっぱいです。


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天竜川鉄橋を渡ります。

キハはラッピング車のようですが、遠くてよく見えません。


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左側は天浜線の鉄橋、右側は国道です。

どちらもレトロな橋梁ですが、鉄的には鉄道橋にカメラが向いてしまいます。


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展望台からの撮影、本当のお立ち台です。

適当なレンズと三脚があればだれが撮っても同じようなものです。

縦イチ、横イチ、引いたり寄ったり
といろいろと構図を変えてみているのですが。


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やっぱり動画向きかもしれません。


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展望台からの撮影ですが、目の前の木々が大きくなっています。

鉄橋がすっきり抜ける場所は一ヶ所だけです。

しかも新緑の季節となればもっと視界が狭くなると思います。

あと数年すれば撮影できなくなりそうです。


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河川敷にはサッカー練習場

自然だけの写真が撮れる場所が少なくなってきました。

さて、山を下りて駅に向かいます。


天竜浜名湖鉄道、乗り鉄&撮り鉄です

撮影日記3月12日(日)その14、天竜浜名湖鉄道・遠州森~二俣本町

原谷付近で鉄撮りしたあと、
車窓を見ながら、乗り鉄&撮り鉄で天竜川鉄橋へ向かいます。


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単行キハの先頭窓から乗り鉄&撮り鉄です。

年齢も家族も仕事も忘れて、お子ちゃまに戻ります。


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天竜浜名湖鉄道・遠州森駅

遠州森駅で対向待ちの時間、車窓から駅舎を撮ってみました。

もちろん地元の有名人は「森の石松」です。

寿司食いねえ~


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遠江一宮駅

天浜線の駅は国鉄時代の駅舎がたくさん残っています。

車両撮りだけでなく駅舎撮りだけでも十分楽しめます。

時間があれば一日かけて撮ってみたいものです。


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天竜二俣駅

二俣駅で対向待ちです。

単線はなかなか前に進みませんが、
のんびり待っている時間も貴重なものです。

乗車中の列車から降りて「直虎」を撮ってみました。


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「おんな城主 直虎」

作 森下佳子
音楽 菅野よう子
主演 柴咲コウ

です。

日曜日の夜に放映されています。


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二俣本町駅

天浜線の有名撮影地「鳥羽山公園からの天竜川鉄橋俯瞰」の最寄り駅です。

ここから公園の展望台に登っていきます。

少しわかりにくい公園なので、事前に経路を調べておきました。

さて、ハイキングがてら歩きます。

天竜浜名湖鉄道・原谷駅、「おんな城主 直虎」です

撮影日記3月12日(日)その13、天竜浜名湖鉄道・原谷駅

天浜線の撮影は細谷駅から沿線をブラリ撮り鉄しながら原谷駅に到着しました。


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天竜浜名湖鉄道・原谷駅

駅は登録有形文化財で、美しく整備されています。

ちなみに左の銅像は二宮尊徳さんですが、
最近の若者には縁がなさそうです。


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待合室は国鉄時代の標準的な仕様です。

ところで「姫乃」ってどこの駅でしょうか。


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ホームで待っていると「直虎」号がやってきました。

この駅で対向するようなので、ラッピングをじっくり撮れそうです。


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柴咲コウの視線がまぶしい

テレビの人気はともかくラッピング車は注目を集めています。


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「おんな城主 直虎」

最近では女性ではなく男性だったという説が出てきました。

昔のことをいろいろと推測するのも楽しいようです。


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さて、この列車に乗って次の撮影地へと向かいます。

今日は同じ場所で粘らずに、あちこち回る予定です。

静岡遠征2日目は天浜線からスタートです

桜を追いかけているうちに、
3月の静岡遠征の撮影日記をすっかり忘れていました。

季節は春を過ぎて、もうすぐ梅雨に入ります。

時間が経つのはアッと言う間です。


撮影日記3月12日(日)その12、天竜浜名湖鉄道・原谷

遠征初日は大井川鉄道でSL列車と南海ズームカーをたっぷり撮った後、
掛川のビジネスホテルで一泊です。

天竜浜名湖鉄道の掛川駅から始発に乗って撮影スタートです。


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天竜浜名湖鉄道・掛川駅

「天浜線・掛川駅」

始発前なので駅待合室のドアは閉ざされたままです。

時間つぶしに駅周辺をブラブラします。


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JR東海道線・掛川駅

こちらはJRの掛川駅です。

木造に改装されています。

夜が明けましたが、駅前には人影がありません。

静かな朝です。


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天竜浜名湖鉄道・掛川駅

ようやく天浜線のホームに入ることができました。

掛川駅で下車する乗客は多いのですが、
掛川駅から乗車して二俣方面に行く乗客は私一人だけ

ローカル地鉄の雰囲気をたっぷり味わえます。


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6時32分発が始発ですが、すでに夜が明けています。

撮り鉄の朝は早く、夜明け前のゴールデンタイムに撮ることができません。


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天竜浜名湖鉄道・細谷駅

最初の撮影地は細谷~原谷のストレートです。

天浜線の撮影ポイントを調べていると、この間が周囲が開けた直線区間でした。

誰もいない細谷駅で下車して撮影開始です。


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細谷~原谷

朝の日差しは朝焼けのオレンジ色

今日はお天気はどうかな~

青空の下の天浜線を撮りたいのですが・・・


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非電化、単線、単行の気動車

ローカル地鉄の好物が盛沢山です。

撮影には難しい素材ですけどね。


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空は晴れません。

どんよりとした雲に覆われたままです。


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「おんな城主 直虎」ラッピング車です。

NHKの大河ドラマの視聴率は芳しくなさそうですが、
撮り鉄には関係ありません。


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田んぼの準備にはまだ早く、山の新緑にもまだ早い3月です。

朝の静かな空気のなか、
単行キハが軽快なディーゼル音を響かせて走ってきました。


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それにしても単行列車の撮影は難しいものです。

普段撮っている近鉄電車と違って、長さ感や大きさ感がわかりません。

架線のない鉄道の難しさでしょうか。


これからブラブラ歩いて原谷駅へと向かいます。

近鉄南大阪線、新緑の穴虫峠です

今日は朝から久しぶりの雨です。

ゴールデンウィーク連日の撮影行から連休明けの仕事モードへ突入し、
いささかバテています。

今日は一日中、ゆっくりと自宅で過ごすつもりです。


撮影日記5月4日(木・祝)その3、近鉄南大阪線・穴虫峠

天候に恵まれたゴールデンウィーク
チャリ鉄の続きは南大阪線の穴虫峠です。

新緑が美しい季節です。

さらに「葛城高原号」も運行しているので、撮らずにはおられません。


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近鉄南大阪線・二上山~上ノ太子

1本目の「葛城高原号」が穴虫峠を超えていきました。

葛城山頂の新緑はまだ早いと思うのですが、
ハイキングシーズンになりました。


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リニューアルエースも意外もいいものです。

だんだんと近鉄特急の顔になじんできました。


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新緑が美しく元気な春です。

全身に木々のパワーを受けてチャリ鉄にも力がでてきます。


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ここは穴虫峠の踏切ポイントです。

粘ろうかどうしようか迷っていますが、
こんな天気には鉄撮りもいいけどロードバイクで走りたいものです。


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2本目の「葛城高原号」です。

次の「青の交響曲」はパスして、もう少しチャリ鉄してみます。

近鉄大阪線、新緑の関屋越えです

撮影日記5月4日(木・祝)その2、近鉄大阪線・関屋

新緑の南大阪線・二上山の次は大阪線・関屋越えです。

チャリ鉄の定番コースとなっています。

現地到着の時は、すでにお菓子博「かぎろひ」は通過したあとでした。


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近鉄大阪線・関屋~二上

快晴の空の下、新緑の中を峠を登ってくる近鉄電車を一気撮りです。

従来色の近鉄特急


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次は伝統色の近鉄電車


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お次はアーバンライナー


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その次はリニューアル特急


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そのまた次はカフェオレ色のシリーズ21


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最後はアーバンライナーネクスト

これでひと通り近鉄電車を撮ったことになります。

すっかり伊勢志摩ライナーを忘れていました。


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望遠レンズに切り替えて新緑の中を切り撮ります。

緑のなかの近鉄色も結構いいものです。


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抜けそうで抜けない微妙な場所ですが、

すべて見えるのがいいとは限りません。


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新緑の近鉄電車を撮りに次はどこに行こうかな?


近鉄南大阪線、新緑の二上山です

撮影日記5月4日(木・祝)その1、近鉄南大阪線・二上山

里山は新緑の季節です。

今年も二上山の新緑をチャリ鉄です。

毎年、春の新緑と秋の紅葉の季節に必ず訪れます。

開発が進む近鉄沿線ですが、南大阪線の景色は今も昔もあまり変わりません。

いつまでも美しい自然のままであってほしいものです。


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近鉄南大阪線・二上山~二上神社口

二上山は「にじょうざん」ですが、できれば「ふたかみやま」と読みたいものです。

新緑の山裾を近鉄特急が駆け抜けていきました。


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線路と山の間にはバイパスが走っています。

自然たっぷりの景色を撮ろうとすれば、
隠さなければならないものがあります。


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空は真っ青、山の緑は鮮やか

春は元気がでる季節です。


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二上山に連なる山々も新緑です。

目も心も癒される緑色です。


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ローカル線の南大阪線ですが、
朝イチのラッシュ時には8両編成も運行しています。

情緒のあるローカルっぽい2両編成もいいですが、
長い編成のほうが鉄道の元気さが伝わってきます。


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二つの山の片方だけを切り取ってみました。

プチ富士山に見えますでしょうか。


近鉄大阪線・耳成、またまたお菓子博「かぎろひ」です

撮影日記5月6日(土)、近鉄大阪線・耳成

連日、運行しているお菓子博「かぎろひ」です。

あまりお天気が良くなかったので、いつもの線路端で撮影です。

お菓子博「かぎろひ」は何回撮ることができるのでしょうか。


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近鉄大阪線・耳成~大福

原色のエース

曇天なのでリニューアル車のほうが写真が映えるのですが、
こんなときに限ってやってきません。


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原色の8連

混色編成が増えてきたので、だんだんと貴重になってきました。


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朝イチの急行は4両編成です。

なんとなく短いなあ~


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次の急行は6両編成に増結されています。


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お菓子博「かぎろひ」が今日も4両編成でやってきました。

毎日運行しているのですが、乗客は結構乗っておられました。

このままの勢いでお菓子博の大成功を祈っています。

京阪電鉄・大和田、京阪電車オンパレード

撮影日記5月5日(金・祝)その2、京阪電鉄・大和田

大和田駅での鉄撮りが続きます。

同じポジションで同じ構図、違うのは電車の形式だけです。

すぐに飽きてしまっているのですが、
撮り鉄のみなさんが撤収する気配はありません。

「洛楽」まで粘ってみます。


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京阪電鉄・大和田駅

この色とこの顔を見るとケロヨンを想像してしまいます。

ケロヨンって何?と言われても・・・


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3000系に乗ると薄暗い車内です。

落ち着いた雰囲気なのですが、痴漢とかは大丈夫なのでしょうか。


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2200系とは同じようで、ヘッドライトやテールライト、窓も違っています。

京阪電車の形式は奥が深いものです。


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13000系とインフレ番台の形式です。

万単位の形式は必要なのでしょうけ。

一けた番台ではちょっとレトロ感が強すぎるかもしれませんけど。


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「大原連絡」の特急で、ノンストップ特急の「洛楽」ではありません。

8000系にプレミアカーが入るとどのようになるのでしょうか。

お金を払ってでも乗ってみたい気もします。


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「9000系20周年」

すべての編成にカンが付いているので何度でも撮ることができます。


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いよいよ粘る気力がなくなってきました。

三脚でもあればのんびりシャッターを切るのですが、
望遠レンズの手持ちなので集中しなければなりません。

ホーム端を立ち去りがたく、もう少し粘ってみます。


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次の「洛楽」で移動します。

京阪電車の鉄分はたっぷり補給しました。


京阪電鉄・大和田、9000系20周年HMです

撮影日記5月5日(金・祝)その1、京阪電鉄・大和田

ゴールデンウィークの子供の日、家族を残して鉄撮りです。

今日は近鉄ではなく、京阪のカン付き撮りです。

まずは西三荘駅から撮影開始です。


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京阪電鉄・西三荘駅

初めて西三荘駅での駅撮りです。

ホーム端のアウトカーブから狙うつもりだったのですが、
300mmレンズではこの程度しか寄れません。

どうしたものかと・・・


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縦イチに変えてみたのですが、この程度のアップです。

ここで「洛楽」を狙うをやめて大和田駅に向かうことにします。


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京阪電鉄・大和田駅

大和田駅のホーム端はすでに多くの撮り鉄で賑わっています。

三脚の隙間から手持ちで撮れるスペースを確保しました。

ここでじっくり粘ることにします。


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今日のお目当ては「洛楽」とこの「9000系20周年」ヘッドマークです。

やっぱりカンが付いていないとね。


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カラーリングは変わっても古豪健在です。

年数回しか京阪電車を撮る機会がないのですが、
今度訪れるときにも残っていてほしいものです。


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「比叡山連絡」です。

「比叡山連絡」と「大原連絡」と「鞍馬・貴船連絡」があります。

ノンストップ特急は「洛楽」となります。

カンが先頭車両の右側と左側に付けるのは何か理由があるのでしょうか。


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「比叡山連絡・洛楽」です。

ゴールデンウィーク中の朝イチに運用しています。
皆さんこれが目当てだったようで、すべての「洛楽」を撮られるようです。

小生は近鉄派ですが、京阪好きも多いようです。


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もう一本「洛楽」が来るまで粘ることにします。

すでに飽きているのですが・・・

近鉄南大阪線・尺土、今年も「葛城高原号」です

とうとう今年のゴールデンウィークが最終日となりました。

ニュースでは空港も新幹線も高速道路も大混雑です。

みなさん貴重な大型連休を有効利用されたようですが、
小生は近所の線路端で鉄撮り三昧でした。

遠征したいなあ~


撮影日記5月3日(水・祝)その2、近鉄南大阪線・尺土

今年も近鉄南大阪線から御所線乗り入れの「葛城高原号」が運行しています。

葛城山頂はこれからツツジが満開を迎え、多くのハイキング客で賑わうことでしょう。


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近鉄南大阪線・尺土~磐城

今年の「葛城高原号」、ヘッドマークは昨年と同じ(たぶん)です。

ネットを見ているとラビット編成が運用についたようですが、
小生が撮りに行った日は、2本ともいつもの近鉄電車でした。


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桜の季節が終わると観光シーズンは一段落

昼前の吉野行き特急は2両編成のローカル線です。


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リニューアル車のほうが後続デビューの車両のようです。

リニューアル化には新旧の順番はなさそうです。


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いつもは吉野線で撮っているので、ここで撮る必要もないのですが、

撮影ポイントが変われば車両の見栄えも変わるかも?


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尺土付近では吉野行きだけでなく、橿原神宮前行きや御所行きの電車も撮れます。

1時間もいればたっぷり鉄撮りできます。

沿線の田んぼは苗代の準備が始まった程度で、まだ水は入っていませんでした。


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さくらライナーはワイドで撮らねば

じっくり見ると、サイドボディの下側は桜色のグラデーションだったんですね。


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2本の「葛城高原号」を撮ってから撤収します。

近鉄大阪線・松塚、まだ菜の花は残っています

撮影日記5月3日(水・祝)その1、近鉄大阪線・松塚

大賑わいの伊勢「お菓子博」に毎日運行している近鉄団体臨時列車「かぎろひ」です。

今日はどこで撮ろうかと大阪線をチャリ鉄してみましたが、
結局、自転車道近くの松塚踏切です。

せっかくゴールデンウィークなんですが、普段と何も変わりません。


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近鉄大阪線・松塚~大和高田

松塚駅近くの菜の花はまだ残っていました。

せっかくなので、いつものように二上山をセットで撮ります。

菜の花は終盤で茎はすっかり伸びてしまいました。


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「あおぞら」が来ました。

今日は「かぎろひ」狙いなので、思わぬプレゼントです。


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菜の花を絡めてもうワンショット

手持ち撮影の良いところです。
それにしてもチャリ鉄が多いせいか、最近は三脚を使わなくなりました。


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いつもの自転車道の踏切から「かぎろひ」を待つことにします。

ちょっと薄雲りになってきたので車両撮りにはちょうど良い状況です。


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順光側から振り向けば、当然に逆光です。

絞り込んで薄雲りのぼんやりした太陽を入れてみました。


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アーバンライナーも来たのでもう一枚


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やっぱり順光のほうが落ち着きます。

さて、次は「かぎろひ」です。


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伊勢お菓子博が終わるまで、毎日4両編成で運行するようです。

普段は2両編成ばかりなので、撮る気があまりないのですが、
今回は何度撮ることができるでしょうか。

京阪電鉄ノンストップ特急「洛楽」です

今年のゴールデンウィークは残すところ2日です。

今年も遠征することもなく近所の近鉄沿線ばかりで鉄撮りしています。

今日は、プチ遠征で大阪方面へ鉄撮りで、
京阪電鉄本線、交野線からJR環状線、阪神電鉄
とグルッと回ってきました。

京阪電鉄の「洛楽」は撮り鉄に人気があるようで、
有名撮影地の大和田駅ホームは賑わっていました。

5月7日まで「洛楽」の増発運転があります。
ただ週末はあいにくの天気になりそうです。


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京阪電鉄・大和田駅(2017.5.5撮影)

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奈良在住の撮り鉄&チャリ鉄です。88(ハチハチ:だいたいとか、よい加減とかの意味)気分で、撮影日記を中心に(できるだけ)毎日更新しています。

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