三岐鉄道・丹生川、藤原岳バックの一日でした

今日10月14日は鉄道の日で、各地の鉄道でイベントが行われていました。

あいにくの天気でしたが、イベント会場は賑わっていたのでしょうか。

小生はどこにも行かず、自宅でじっとしていました。

歳のせいなのか、だんだんと出不精になってきました。


撮影日記9月9日(土)その6、三岐鉄道・丹生川

三岐鉄道のタンカー列車とローカル電車の撮影が最終回です。

一日中、藤原岳バックで撮影していたことになります。


173763_1.jpg

三岐鉄道・丹生川~三里

藤原岳がスッキリと見えにくくなってきました。

朝市の澄んだ空気から午後の澱んだ空気に変わりました。

夕方には再び、すっきりした空気に変わることでしょう。


173767_1.jpg

富田発の白ホキ列車は機関車だけの回送でした。

土曜日は荷がないようです。


173769_1.jpg

定番の藤原岳バックのお立ち台です。

少し土手を上れば高台からの撮影となり、
撮り鉄の皆さんのおかげで、しっかりとした足場が確保できます。

ただ、道路がちょっと目障りになってしまいます。


173770_1.jpg

跨線道の反対側に移動しました。

三里駅からの電車がやってきました。

望遠レンズでズームを使えば、次々と連写ができます。

まずはテレ側で撮影開始です。


173771_1.jpg

線路の西側一面に広がる田んぼでは、ところどころで稲刈りが終わっています。

まだらになった田んぼを入れて一枚。


173773_1.jpg

長い築堤を黄色い西武カラーのローカル電車が走ります。

ここは三岐鉄道です。


173777_1.jpg

三岐鉄道は近江鉄道と同様に西武鉄道と連携しているのか、

西武のお下がり車両が導入されています。

関西在住の者にとっては普段見慣れない車両たちです。


173781_1.jpg

丹生川駅に戻ってきました。

ホームを電気機関車が駆け抜けていきます。

三岐鉄道の主役は石灰石輸送です。


173782_1.jpg

さて、まだまだ空は明るいのですが今日一日の撮影が終了しました。

帰りの近鉄も特急を使わないつもりです。

のんびり急行で帰宅します。

スポンサーサイト

三岐鉄道・丹生川、藤原岳バックのタンカー列車です

撮影日記9月9日(土)その5、三岐鉄道・丹生川

三岐鉄道の撮影は東藤原駅から丹生川駅に移動しました。

定番の藤原岳バックの田んぼです。


173747_1.jpg

三岐鉄道・丹生川~三里

東藤原駅に向かって石灰トレインが走り過ぎていきます。

藤原岳はすっきりと見えていい天気です。


173749_1.jpg

貨物列車が走るからこそ、ここまで撮影にやってきます。

電車だけではローカルな鉄道です。

鉄道の存続さえ危ういのかもしれません。


173751_1.jpg

空のタンカーなのでED重連でも余裕で快走です。


173753_1.jpg

メインの白ホキはわずか2両でした。

土曜日は輸送が少ないようです。

返しはカラでしょうか。


173755_1.jpg

2両の機関車に2両の貨車

もったいないような気もします。


173756_1.jpg

この付近の稲は田んぼによって収穫時期が異なるようです。

すでに刈り取った田んぼもあれば、まだ青い田んぼもあります。


173757_1.jpg

藤原岳の上に雲が広がってきました。

山の天気は変わりやすく一日中すっきりと晴れることはありません。


173758_1.jpg

電車は2両編成と3両編成がほぼ30分間隔で運行しています。

昼間の車内はガラガラ、朝夕のラッシュ時はどうなんでしょうか。


173760_1.jpg

この田んぼの稲は収穫間近です。

近所の近鉄沿線なら撮りごろがわかるのですが、
遠征先ではいつ頃が稲刈り時期なのかわかりません。

やっぱり地元で撮るほうが安心です。


173762_1.jpg


晴れていたと思っていたら、太陽が雲に隠れてしまいます。

カメラの設定はマニュアルなので、慌てて露出を変えました。

それでもうまくいかないときは、パソコンのRAW現像で処理します。

便利なデジタル時代です。

三岐鉄道・東藤原駅、突放による入換作業です

撮影日記9月9日(土)その4、三岐鉄道・東藤原駅

知る人ぞ知る「突放」入換作業です。

動画だったらいいのですが、
写真でもその雰囲気が伝わればうれしいです。


173736_1.jpg

三岐鉄道・東藤原駅

今回は2両のタンカーを入換します。

まずは重連の電気機関車がタンカーを引き上げ線に運びます。


173739_1.jpg

1両目のタンカーが勢いをつけて切り離されます。

タンカーの先頭に乗った作業員がスピードコントロールをしながら入換線に誘導します。


173740_1.jpg

早からず、遅からず、ピタリと停止させるのがテクニックです。


173741_1.jpg

所定の位置にタンカーを停止させて、まずは一丁あがりです。


173742_1.jpg

続いてもう一両のタンカーも同じようにスピードをつけて切り離されます。


173743_1.jpg

所定の位置に停止させれば、もう一丁あがりです。


173745_1.jpg

入換作業が終われば機関車は他の貨車を迎えにいきます。

あっと言う間に、素早く作業が行われるので、ボーと見ている暇はありません。

さて、丹生川の田んぼへと移動することにします。


三岐鉄道・東藤原駅、フライアッシュ到着です

撮影日記9月9日(土)その3、三岐鉄道・東藤原駅

東藤原駅でのホッパー貨物の撮影が続きます。

三岐鉄道では石灰石輸送だけでなく、
碧南火力発電所の石炭灰(フライアッシュ)の輸送もになっています。


173721_1.jpg

三岐鉄道・東藤原駅

フライアッシュトレイン到着です。

駅ホームからの撮影なのでサイド気味に撮れません。


173723_.jpg

デッキ付きの電気機関車が今でも活躍しているとは想像もできませんでした。

SL全盛時代の旧型電気機関車で終焉だと思っていました。

入換作業には必要な装備なんですね。


173727_1.jpg

白い貨物列車は衣浦臨海鉄道から三岐鉄道へやってきます。

貴重な存在です。


173730_1.jpg

機関車の後ろに2両だけ黒い石灰貨車が付いています。

まずはこれから入換作業に入るようです。


173733_1.jpg

三岐鉄道ではすべての車両が美しく洗車されています。

たとえ貨物機関車と言えども光り輝いています。

やっぱり車両を大切にする鉄道は素敵です。


173719_1.jpg

貨車の入換のあと構内をブラブラと

どこからでも藤原岳が見えます。

石灰石の山で成り立っている町です。


173715_1.jpg

入換作業中は開かずの踏切となります。

しっかりと看板に踏切の閉鎖時間が書いてあるので、いら立つことはありません。

次は三岐鉄道名物の突放による入換作業が始まります。

三岐鉄道・東藤原駅、セメント列車の発車です

撮影日記9月9日(土)その2、三岐鉄道・東藤原駅

三岐鉄道・東藤原駅での撮影が続きます。

ようやくセメント列車の発車時間となりました。


173696_1.jpg

三岐鉄道・東藤原駅

発車待ちのセメント列車の横を普通電車が追い越していきます。

旅客優先のようですが、実際は貨物優先のダイヤです。

昼間の電車はほとんど乗客が乗っていません。


173701_1.jpg

セメント工場をバックに、三岐鉄道ならではの光景です。

もう一本普通電車をやり過ごしてからセメント列車の発車です。


173703_1.jpg

三岐鉄道ではどうしても貨物列車に目がいってしまいますが、

普通電車も魅力的な車両です。

しかも、いつ来ても美しき洗車されています。


173705_1.jpg

ようやくセメント列車の発車です。

重たいタンカーをけん引して、ゆっくりと駅を離れていきます。

シャッターチャンスは何度もありますが、
動画向きかもしれません。


173706_1.jpg

今では貴重な私鉄の貨物列車です。

かっこいい!


173707_1.jpg

しかも重連です。


173712_1.jpg

カメラの保存バッファーがなくなるまで連写を続けます。

ランキングに参加しています
にほんブログ村 鉄道ブログへ
鉄道コム
最新記事
カテゴリ
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
カウンター
プロフィール

yakuちゃん

Author:yakuちゃん
奈良在住の撮り鉄&チャリ鉄です。88(ハチハチ:だいたいとか、よい加減とかの意味)気分で、撮影日記を中心に(できるだけ)毎日更新しています。

最新コメント
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる