豊橋鉄道渥美線、静岡遠征の最終回です

撮影日記3月12日(日)その22、豊橋鉄道渥美線・植田

1泊2日の静岡遠征の撮影日記が、ようやく・ついに・やっと最終回を迎えました。

大井川鉄道のSL・EL列車からスタートして、天竜浜名湖鉄道を経て、
最後は豊橋鉄道で終了です。

いつもなら豊橋鉄道の撮影は市電の撮影も兼ねて、豊橋駅周辺で済ませるのですが、
今回は植田駅周辺まで足を延ばしました。


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豊橋鉄道渥美線・植田~芦原

グーグルマップで調べてみると、植田駅周辺には田んぼが広がっており。
ワイドの撮影には最適のようでした。

撮影ポイントを現地に行かずに、ネットでわかる便利な時代です。

それにしても気持ちのいい場所です。


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電車の形式は同じですが、各編成には花の名称とカラーリングが施されています。

緑色はなんだっけ?


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渥美線と言えば菜の花なのですが、
意外と沿線には菜の花撮影ポイントがありません。

電車も以前は菜の花のフルラッピング編成があったのですが、
現在では運行していないようです。


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静岡遠征の最終日に最終の撮影地で、ようやく雲一つない快晴となりました。

ラストを飾るのにふさわしい撮影地と天気です。


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逆光側に回ってみました。

太陽はまだまだ空高く、夕焼けまで待っていられません。


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田んぼに水が入るのは、まだまだ先です。

田植えの季節や稲刈りの季節にも来たいものです。

さて、撤収して駅に戻ります。


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今回の静岡遠征のラストショットとなりました。

長かったような、あっと言う間のような

お疲れさんでした。

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アクトシティ浜松から新幹線を俯瞰です

撮影日記3月12日(日)その21、東海道新幹線・浜松

ようやく3月の静岡遠征の撮影日記が終盤に近付いてきました。

遠州鉄道を撮影したあと、終点の新浜松駅で下車

当初の計画ではJR線に乗って浜名湖バックの東海道新幹線を撮る予定でしたが、
浜松駅前のアクトシティ浜松の展望ロビーから俯瞰撮影ができることを知りました。

俯瞰好きとしては早速予定を変更です。

俯瞰撮影できるのはアクトシティ横のホテルの展望ロビーですが、
回廊展示フロアーになっており、イベントがあるときは入ることができません。

展望ロビーに入るのは有料なので、たっぷりと俯瞰撮影を堪能しました。


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東海道新幹線・浜松~豊橋、アクトシティ浜松展望ロビーより

浜松の街を越えて、はるか遠く海まで見えます。

空気がよどんでいるので、すっきりと抜けないのは止む無しです。


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見下ろせば、東海道新幹線とJR東海道線が並走しています。

16両編成の新幹線と3両編成の在来線

鉄道輸送の主力は変わってしまいました。


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遠く遠州灘が見渡せます。

手前は西浜松コンテナ基地です。

気持ちよく撮っているように見えますが、
太陽が直接ガラス窓に当たり、猛烈に暑く汗をかきながら撮っています。


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ビルをかき分けて新幹線と在来線が西に向かっていきます。

次の豊橋まで新幹線なら「こだま」で10数分、在来線なら30分

時は金なりです。


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海は見えても緑が見えません。

海までの平坦地はビルと住宅です。

人が住める場所ならどこまでも進出していきます。


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700系が浜松駅を発車していきました。

JRによると2020年までに700系はすべて置き換えられるそうです。

喫煙席もなくなるそうです。

小生、煙草をやめて20年になりますが、愛煙家にとって住みづらい時代です。


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見下ろせば浜松駅

この展望ロビーは360度回ることができません。

俯瞰できるのは北側から西周りに南側までです。


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遠州鉄道・第一通り駅

北側から遠州鉄道の高架がビルの谷間を縫って俯瞰できます。

電車がどこにあるのでしょうか。

小さな画像では判別不能でした。


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1時間あまり俯瞰撮影していました。

最後の撮影地に向かって浜松駅に戻ります。

遠州鉄道、アニメちっくな直虎です

撮影日記3月12日(日)その20、遠州鉄道・さぎの宮

天竜浜名湖鉄道の撮影を終えて、西鹿島駅から遠州鉄道の撮影に向かいます。

地元の方にとってはどうって言うことのない鉄道で、
撮り鉄にとってもレトロでもないし、沿線の景色も見るものがないのですが、

地方鉄道の好きな者にとって、せっかく近くに来たので撮らずにはおられません。

もちろんお目当ては「直虎」ラッピング車ですけど。


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遠州鉄道・西鹿島駅

普段、見ることのない車両が新鮮です。

毎日見ている近鉄電車では、こんな感覚はありません。


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イベントのときには旧型車が稼働するようで、
そのときばかりは、撮り鉄に賑わっているそうです。

もちろん今日は誰もいません。


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「直虎」以外にもラッピング車があります。

ミカンのデザインなので農業関係でしょうか。


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さぎの宮~自動車学校前

遠州鉄道で駅撮り以外で開けた撮影地といえば、ここ「さぎの宮」だけです。

ここでラッピング車が来るまで、しばらく粘ってみます。

曇り空のあいにくのお天気です。


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「直虎」ラッピングです。

天竜浜名湖鉄道の実写版と違ってアニメちっくなラッピングです。

どちらが良いか好みでしょうが、ちょっと微笑んでしまう車両です。


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線路際に近づいてみました。

遠鉄のマークがちょっと誇らしげで、地域での存在価値の証です。


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西鹿島駅で出会ったラッピングはJAのラッピングでした。

静岡特産と言えばミカンとお茶です。


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もう一つのラッピング車、地元の企業の30周年記念のようです。

地元の方に聞いたら、この青いラッピングはもうすぐ無くなるそうです。

赤い電車ばかりなので、ちょっと印象的です。

では、再び遠州鉄道に乗って浜松へと向かいます。

天竜浜名湖鉄道、戦国バサラのラッピング車です

撮影日記3月12日(日)その19、天竜浜名湖鉄道・天竜二俣駅

天竜浜名湖鉄道の撮影もいよいよ最後、
転車台ツアーを終えて駅で列車待ちです。


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天竜浜名湖鉄道・天竜二俣駅

側線に「戦国バサラ」のフルラッピング車がやってきました。

最後の最後にようやく撮ることができました。


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柴咲コウの井伊直虎と違ってアニメの井伊直虎です。

超イケメンですが、男女の性別不明です。


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もっと撮ろうと思っていたら、車庫の中に入っていきました。

今日の運用は終了したのでしょうか。


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転車台と機関庫

たむろするキハを除けば国鉄時代と変わりません。

モノクロにすれば一層タイムスリップできます。


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駅に戻れば「井伊直虎」が停車中です。

今日は何回撮ったことでしょうか。


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鋭い眼光がいいのですが、

おかっぱ頭だけはなんとかならないものでしょうか。

ちびまる子ちゃんを連想してしまいます。


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ノーマル車と並びました。

地方鉄道の頑張りを応援したいものです。


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では、天浜線の撮影を終えて次の撮影地へと向かいます。


天竜浜名湖鉄道・天竜二俣駅、転車台ツアーです

撮影日記3月12日(日)その18、天竜浜名湖鉄道・天竜二俣駅

さて、転車台ツアーのスタートです。

毎日、午前と午後の2回ツアーがあります。

一人150円で女性の駅職員さんがガイドしてくれます。

この日は日曜日なので、家族連れから高齢者まで老若男女10数名が参加しました。

ちょっと場違いな感じで、ガチな撮り鉄は私だけです。


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天竜浜名湖鉄道・天竜二俣駅、転車台ツアー

転車台へは車両基地の詰め所の中を通ります。

国鉄時代から変わらない建物で、今でも現役です。


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風呂場です。

SL時代には必須の施設だったのですが、今は使用されていません。

ちょっと、のぞき見気分で撮りました。


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10数名のツアー見学者が狭い通路を通っていきます。

邪魔だろうなあ、迷惑だろうなあ
と、思いつつもデバ亀気分でカメラを向けてしまいます。


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転写台に到着です。

ツアーのためにキハを動かして転車台に乗せてデモンストレーションがあります。

アッと言う間に終わってしまいました。


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国鉄二俣線から天竜浜名湖鉄道に変わっても、
往時の雰囲気はそのままです。

今にもC58が現れそうな気になります。


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この機関庫も貴重な文化財だそうです。

と、ガイドのおばさんが言っていました。


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気動車しかないけど、機関区の雰囲気は残っています。

転車台も機関庫も必要ないのでしょうが、
今でも現役で大切に使われています。


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機関庫の横の倉庫に入ることができます。

「空襲警報発令」

平和が一番大切です。


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国鉄時代の駅名版や当時の職員さんの名札もそのまま残っています。

昭和にタイムスリップした気分です。


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天浜線の一番古い車両だそうです。

転車台ツアーは40分あまりで終了し、再び駅へ戻ります。

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奈良在住の撮り鉄&チャリ鉄です。88(ハチハチ:だいたいとか、よい加減とかの意味)気分で、撮影日記を中心に(できるだけ)毎日更新しています。

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