松山市電・大街道、ようやく四国遠征の最終回です。

撮影日記9月12日(月)その29、松山市電・大街道

9月10日~12日、2泊3日の四国遠征、ようやく最終回となりました。

全29回、3ヶ月にわたる撮影日記となりました。

季節はすでに12月中旬、
来週はクリスマス、2週間後にはお正月を迎えます。

9月の遠征が遠い遠い昔のような気がします。


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伊予鉄道市内線・大街道

スクランブル交差点をワイドレンズで撮ってみました。

平日の午後なので行き交う人は少なめです。

休日ならもっと賑わっているのでしょう。


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遠征先の宿泊は小さなビジネスホテルばかりです。

広々とした室内と大きなベッドで眠ることも、
ゆったりとモーニングを食べることもありません。

真っ暗になってからチェックインし、始発列車とともにチェックアウトします。

夕食はベッドの上でコンビニ弁当とビールだけ

それでも十分に楽しい鉄撮りの旅です。


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いつまでたっても、交差点を斜めに横断することに抵抗感があります。

慣れないことに順応できなくなってくる年齢となりました。


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3つ並びました。電車とバスですけど。

バスマニアではありませんが、地方の特色のあるバスも魅力的です。


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坊ちゃん列車がやってきました。

信号が赤なら停車です。
横断歩道では歩行者優先です。

やっぱりちょっと変な列車です。


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煙は吐きませんが、見るからに蒸気機関車です。

客車の上から伸びているパンタグラフ(?)には目をつぶりましょう。


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坊ちゃん列車には客車が2両と1両の2編成あります。

どこかで離合するはずです。

土日はもちろん平日でも運行しています。

松山観光の目玉の一つとして定着しているようです。


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地元の人が見ても、「え?」という車両です。


四国遠征の撮影は、これでラストショットです。

過ぎてしまえば、あっと言う間の3日間、初日の予土線が昔のような気がします。

帰りの高速バスまで少し時間があるので、お土産などを買います。

もちろん一番のお土産はたっぷり撮った写真の入ったSDカードです。



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松山市電・大街道、四国遠征最後の撮影地です

撮影日記9月12日(月)その28、松山市電・大街道

2泊3日の四国遠征、最後の撮影地は松山市電の大街道交差点です。

帰りの高速バスの発車時間まで、ここで粘ることにします。


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伊予鉄道市内線・大街道

雨が降ったり止んだり

3日間の撮影で最終日だけが不安定な天気となりました。

雨の路面電車は情緒があってよいものです。


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後方確認はバックミラーです、液晶モニターじゃないんです。

窓は手で開けるものです。自動でも固定でもありません。

当たり前のようで当たり前でない時代になってきました。


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どちらが良いとか悪いとか、そういうことじゃないんです。

平成の時代に路面電車が存在していることが貴重なんです。

次の時代にも残ってほしいものです。


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派手な赤い色もレトロな車両が身にまとうと、落ち着いた色合いになります。

長い年輪を刻んできた証でしょうか。


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大街道は松山市内、随一の繁華街です。

ビルが立ち並び、自動車が行き交うなかで、路面電車が活躍しています。

いい街です。


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同じような路面電車でも、色も形も違います。

いろいろ違っていても、乗ればみんな同じ

違いを受け入れる懐の広さが良いところです。


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スクランブル交差点

高速バスの発車時間まで、もう少しあります。

♪ スクランブル交差点、目と目がクロス~(誰の歌だったけ?)

松山市電、路面電車でぶ~らぶら

撮影日記9月12日(月)その27、松山市電・市役所前~県庁前

ようやく四国遠征の撮影日記が終盤を迎えました。

松山市駅で撮影&昼食をとったあと、

今回の遠征では、いつものようにコンビニ弁当ばかりだったのですが、
初めて、まともな食事(なんとステーキです。アメリカンビーフですけど)をとりました。

路面電車に乗って途中下車しながら高速バス乗り場へ向かいます。


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伊予鉄道市内線・市役所前

松山市電の定番撮影地、松山城バックです。

あの天守閣から俯瞰撮影したんだなあ~
と、ちょっとだけ感慨にふけっています。


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広島市電ほどではありませんが、
松山市電でもいろいろな形式の路面電車が走っています。

どこかで見たかな?
と思ったら元京都市電のようです。

カラーリングが変わると見間違うばかりです。


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県庁前

こちらも定番の撮影地、旧県庁舎前です。

現在はとなりのビルで県行政が行われていますが、
当時の県庁力がわかるような威厳のある建物です。


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ぼっちゃん列車が通り過ぎていきました。


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雨は降ったり止んだり

すっきりした天気ではないのですが、
路面電車には雨も似合うような気がします。


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ビルが立ち並び、自動車が渋滞し、街の姿が変わっていきますが、
路面電車がたたずむ街の雰囲気は変わらないでほしいものです。

貴重な歴史的文化遺産だと思います。


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石畳をゴトゴトと、路面電車に揺られてブラリ鉄撮りです。



松山市電・松山市駅、市街地への玄関口です

撮影日記9月12日(月)その26、松山市電・松山市駅

四国遠征最終日、松山市電の乗り鉄&撮り鉄です。

松山城俯瞰、道後温泉の次は松山市駅です。

松山市の玄関口はJR駅ではなく伊予鉄道の松山市駅です。


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伊予鉄道市内線・松山市駅

終点には市電と並んで坊ちゃん列車が待機中です。

松山といえば観光地の印象が強いのですが、
駅周辺には百貨店やビルが立ち並んでいます。


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レトロでおしゃれなデザインの屋根です。

機能的ではありませんが、街の景色に似合っています。


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「高島屋」の前をディーゼルSLが発車します。

夏目漱石もびっくりでしょう。


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石畳の路面が残っていました。

乗り心地はよくありませんが、
ガタガタ、ゴトゴトは風情があっていいものです。


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当たり前ですが、路面電車がいっぱい

低床車と違って乗り降りは不便ですが、
やっぱり、いいものです。


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地方都市に行けば必ずあるのが地元の銘酒です。

その土地の空気と水にあったお酒なんでしょう。

お酒の味がよくわからないのですけど。


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まだまだ、市電の旅が続きます。

次はどこに行こうか

松山市電・道後温泉、路面電車に揺られて鉄撮りです

撮影日記9月12日(月)その25、伊予鉄道市内線・道後温泉ほか

一日フリー切符を使って松山市電の撮影が続きます。

松山城俯瞰のあと終点の道後温泉に行きました。


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伊予鉄道市内線・道後温泉

夜の道後温泉とは違って、朝は観光客も温泉客も少なく閑散としています。

ポツリ、ポツリと雨が降ってきました。


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レトロ=ゆったり=のんびり

と、いったところです。

慌てない、急がないのが温泉旅のコツです。


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外国の観光客はどこかへ行ったのでしょうか。

中国語も韓国語も飛び交わない静かな朝の温泉駅です。


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午後からの出番に備えて、「坊ちゃん列車」はお休み中です。

雨の月曜日、たくさんのお客さんは乗ってくれるのでしょうか。


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どこから見ても蒸気機関車ですが、ディーゼル機関車です。

給油は油タンクを積んだ自動車がやってきます。


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警察署前

路面電車に揺られて、ふらりと停留所に降り立ちました。

何もないけど、街中に路面電車が走っているだけで情緒たっぷりです。


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松山市電といえば、このカラーです。

伊予はミカンの産地です。

最近の果物は消費者の好みが変わってきたようで、
お正月は炬燵でミカンが定番でなくなってきました。


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市電は低床車の新型に置き換え中です。

カラーも単色化が進んでいます。

路面電車も時代とともに進化するはずです。



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奈良在住の撮り鉄&チャリ鉄です。88(ハチハチ:だいたいとか、よい加減とかの意味)気分で、撮影日記を中心に(できるだけ)毎日更新しています。

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