今日は非鉄、フェラーリ集合です

今日は朝から寒かった!

今週の土日は橿原神宮で神武祭が行われており、
今日のお昼は駐車場にフェラーリが大集合です。

今日は鉄より馬です。


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橿原神宮駐車場・神武祭にて

近畿各地から数十台のフェラーリが集まりました。

今日は撮り鉄ではなく撮り車です。


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フェラーリと言えば赤ですが、青もあります。


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白もあります。黒も黄色もあります。

デザインも型式や年代で異なります。

見ているだけで楽しくなります。


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なぜか国産のクラッシックカー「カローラ」です。

ちっちゃなエンジンとスカスカのボンネットが時代です。


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いつかは「クラウン」です。

やっぱりレクサスよりクラウンです。


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橿原神宮の鳥居をバックにフェラーリ集合。

神倭伊波禮毘古命 ( かむやまといわれびこのみこと ) (後の神武天皇)は、
どんな気分でしょうか。


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フェラーリがメインですが、クラッシックカーもポルシェもあります。

ド派手なスーパーカーとな違って静かなたたずまいです。


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お尻のきれいなのがモテる証拠です。


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ボンネットバスもあります。

意外と人気がありました。

ただし、高齢者と子供だけですが。


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消防自動車は天高くいっぱいに梯子を伸ばして展示です。

活躍することがないほうが良い自動車です。


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最新型のフェラーリのようです。

先端がとがっているのが特徴のようですが、
マニアではないのでよくわかりません。


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見ているだけで十分満足です。

運転したくなる気もありません。

もちろん所有できるわけがありません。


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サイドのエアインテークが特徴のテスタロッサ(?)

数十年前のスーパーカーブームが懐かしいです。

個人的にはサーキットの狼のロータスヨーロッパが好きでした。


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マクラーレンです。

F1レースで活躍中ですが、市販車もあります。

以上、非鉄の一日でした。
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大阪モーターショーのメーカー展示ブースです

撮影日記12月9日(土)、インテックス大阪・大阪モータショー

大阪モーターショーがインテックス大阪で、12月8日から11日まで開催されています。

今回も子供といっしょに展示ブースをぐるりと見て撮ってまわりました

日本で開催さえっるモーターショーが昔ほど盛大でなく、
日本メーカーのブースはあるものの海外のメーカーは数社だけです。

中国中心の世界経済のなかで、
日本経済がだんだんと沈んでいく気がしてなりません。


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ホンダのブースです。

近未来車は電気自動車ばかりです。

エンジンからモーターへ

鉄道車両も蒸気からディーゼル、電気へと変遷しています。


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次期NSXだそうです。

バブルの時代が懐かしい。

もちろん今も昔も買えるような生活はしていませんけど。


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ホンダのF-1参戦は散々でしたので、インディに話題を集中しています。

マクラーレンホンダでセナが活躍した時代が懐かしい。

バブルは遠くなりにけり


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ホンダではバイクも展示しています。

最近の若者はバイクを乗らなくなりました。

CBやZを乗り回していたのは遠い昔です。

将来を見据えるモーターショーに来たのに、昔を懐かしんでしまいます。


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日産のブースです。

あまり良くない話題の多い日産ですが、
技術の日産として再起してほしいものです。

DATSUNの復活もアリです。


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トヨタのブースです。

やる気がなさそうな、あっさりしている展示です。

会社は儲かっているはずなんですけど。


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メルセデスベンツのブースです。

最近、街でベンツを見る機会が増えたような気がします。

誰でも買える時代になったのでしょうか。

ちなみに、会場ではカタログは配布されていませんでした。


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スズキのブースです。

展示は次期ジムニーのようですが、
軽自動車よりコンパクトカーが多いようでした。


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マクラーレンのブースで、奥がマセラッティのブースです。

どちらも写真を撮るだけです。

ところで、今回はポルシェやフェラーリは参加していません。

ここで見て買おうとする人はいないでしょう。


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ダイハツのブースです。

昔と比べて自動車は大きく高性能になりました。

その割には道路が広くなったような気になりません。


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三菱自動車には何の思い入れもありませんが、

三菱マークのスリーダイヤは、創業者岩崎弥太郎の土佐藩の紋「三ツ柏」が基だそうです。

今年は明治維新150周年です。

坂本龍馬や勝海舟が活躍していた時代が現代でも形を変えて残っています。

維新の志士たちは今の日本をどう思っていることでしょう。


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会場には多くのカメラマンがおられましたが、
ほとんどがコンパニオンの撮影が目的のようでした。

小生は到底、カメラ目線で撮ることができないので、
後姿だけ撮りました。

ちなみにここはBMWのブースです。


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モーターショーを半日たっぷりと見たので、午後から心斎橋にやってきました。

夜の御堂筋イルミネーションが目的です。

だんだんと道頓堀が暗くなってきました。


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道頓堀のネオンは新世界とは違った趣です。

外国人観光客が多いのはどこも同じです。


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大阪ミナミはキタと違って、東京のような洗練されたネオンではありません。

なぜかホッとしてしまいます。


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御堂筋のイルミネーション、梅田まで続いています。

距離が長いのでネオンが散漫となってしまって、ちょっと期待はずれでした。


今日は一日中たっぷり歩いたのでヘトヘトです。

帰りは贅沢にも近鉄特急に乗ることにします。



今日は非鉄でモーターショー

今日は一日中たっぷりと非鉄でした。

子どもと一緒に午前中はインテックス大阪でモーターショーを見て、

午後は難波~心斎橋をウロウロと、

暗くなってからは御堂筋のイルミネーションを見てきました。


たっぷりと歩いたのですが、鉄撮りと違って疲れ果てました。

やっぱり慣れない行動は疲れるものです。


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大阪モーターショー(ニッサンブース)

非鉄です。京都祇園祭・後祭の宵々山です

撮影日記7月22日(土)その1、京都祇園祭・後祭

今年の京都祇園祭は、先祭と後祭とも出かけました。

昼間に鉾町をウロウロしていると、日没まで体力・気力が持ちませんでした。

それしても京都の夏は暑いです。


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後祭では屋台もホコ天もありません。

観光客は少なく、じっくりゆっくりと山鉾の見学ができます。

昔ながらの祇園祭の風情が楽しめます。


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山鉾町の方は祇園祭には多くの時間と費用がかかっています。

タダで見せてもらっているのが申し訳ない気分です。

帰りに厄除けちまきを買う予定です。


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鯉山は登竜門だそうです。


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数年前に再登場となった大船鉾です。

蛤御門の変で焼失したそうですが、
日本史で習った事変が急に現実的になってきました。

京都は幕末の歴史そのものです。


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大船鉾の新旧の龍

じっと見ていると圧倒されるパワーです。


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色っぽい、エロっぽいのはご愛敬

じっくり山鉾の飾りつけを見ていられるのが後祭の良いところです。


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京都だなあ~、となんとなく思っています。

小生は京都生まれですが、残念ながら鉾町ではありません。

コンチキチンの音色を聞かないと夏が来た気になれません。


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日が暮れて提灯に灯りがともる時間まで、まだまだあります。

もう一回りしてから帰宅します。

非鉄です。京都祇園祭・先祭の宵山です

撮影日記7月15日(土)その1、京都祇園祭・先祭

毎年、恒例なのですが、今年も京都祇園祭の宵山です。

朝イチは山陰線で瑞風を撮った後、午後から鉾町をウロウロしました。

予定では四条通が歩行者天国になり、提灯が灯るまでいるつもりでしたが、

午後3時すぎに突然に豪雨となったので、少し早めに帰宅しました。

宵山には夕立がつきものなんですけどね。


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まずは四条通の函谷鉾からスタートです。

狭い通りを山鉾を見ながらウロウロします。


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カマキリのからくりが人気の蟷螂山です。

祇園祭の山鉾では珍しいからくりものですが、
他地方の山車では、いろいろな仕掛けがあるそうです。


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土曜日なので昼過ぎから狭い路地は人でいっぱいです。

しかも猛烈に蒸し暑いのが祇園祭です。


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先祭では露店が出ています。

ゆっくり山鉾を見学するより、買い食いのほうが子供に人気があるのでしょう。


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船鉾などは鉾の内部に入ることができます。

もちろん有料です。

当然、入ったことはありません。


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先祭は船鉾、後祭は大船鉾

だんだんと山鉾が復活していくのはうれしいものです。


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船鉾の先頭を飾る架空の鳥、名前は知りません。

先人は鳳凰や龍など空想が豊かだったのでしょう。


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観光客が増えたとしても祇園祭は地元鉾町のお祭りです。

しっかりと地域に根付いています。


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鉾町の知人に聞くところでは、1ヶ月以上も仕事が手につかないそうです。

どんなお祭りも同じなのでしょうが、地元の人にとって1年1度の一大イベントです。


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鉾町の路地を一歩入れば、静かな京都が迎えてくれます。

喧噪を離れてゆっくり山鉾を楽しみたいものです。


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大きな鉾に比べて小さな山の人気はいまひとつですが、

しっとりと祇園祭の風情を楽しむのはこちらのほうが一番です。


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なんとなく外国の観光客が少ないような気がします。

ゆかた姿の地元の若者と小さな子供の家族連れ、
カメラを抱えたおじさんが目につきます。


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格子戸の建物はなんと旅館です。

こんな部屋に泊まって夜の祇園祭を楽しんでみたいものです。


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鉄分が全くないので、地下鉄の入口表示板です。

雨が降ってきました。
帰りの電車が混雑する前に帰宅します。

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奈良在住の撮り鉄&チャリ鉄です。88(ハチハチ:だいたいとか、よい加減とかの意味)気分で、撮影日記を中心に(できるだけ)毎日更新しています。

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