非鉄です。京都祇園祭・後祭の宵々山です

撮影日記7月22日(土)その1、京都祇園祭・後祭

今年の京都祇園祭は、先祭と後祭とも出かけました。

昼間に鉾町をウロウロしていると、日没まで体力・気力が持ちませんでした。

それしても京都の夏は暑いです。


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後祭では屋台もホコ天もありません。

観光客は少なく、じっくりゆっくりと山鉾の見学ができます。

昔ながらの祇園祭の風情が楽しめます。


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山鉾町の方は祇園祭には多くの時間と費用がかかっています。

タダで見せてもらっているのが申し訳ない気分です。

帰りに厄除けちまきを買う予定です。


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鯉山は登竜門だそうです。


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数年前に再登場となった大船鉾です。

蛤御門の変で焼失したそうですが、
日本史で習った事変が急に現実的になってきました。

京都は幕末の歴史そのものです。


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大船鉾の新旧の龍

じっと見ていると圧倒されるパワーです。


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色っぽい、エロっぽいのはご愛敬

じっくり山鉾の飾りつけを見ていられるのが後祭の良いところです。


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京都だなあ~、となんとなく思っています。

小生は京都生まれですが、残念ながら鉾町ではありません。

コンチキチンの音色を聞かないと夏が来た気になれません。


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日が暮れて提灯に灯りがともる時間まで、まだまだあります。

もう一回りしてから帰宅します。

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非鉄です。京都祇園祭・先祭の宵山です

撮影日記7月15日(土)その1、京都祇園祭・先祭

毎年、恒例なのですが、今年も京都祇園祭の宵山です。

朝イチは山陰線で瑞風を撮った後、午後から鉾町をウロウロしました。

予定では四条通が歩行者天国になり、提灯が灯るまでいるつもりでしたが、

午後3時すぎに突然に豪雨となったので、少し早めに帰宅しました。

宵山には夕立がつきものなんですけどね。


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まずは四条通の函谷鉾からスタートです。

狭い通りを山鉾を見ながらウロウロします。


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カマキリのからくりが人気の蟷螂山です。

祇園祭の山鉾では珍しいからくりものですが、
他地方の山車では、いろいろな仕掛けがあるそうです。


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土曜日なので昼過ぎから狭い路地は人でいっぱいです。

しかも猛烈に蒸し暑いのが祇園祭です。


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先祭では露店が出ています。

ゆっくり山鉾を見学するより、買い食いのほうが子供に人気があるのでしょう。


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船鉾などは鉾の内部に入ることができます。

もちろん有料です。

当然、入ったことはありません。


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先祭は船鉾、後祭は大船鉾

だんだんと山鉾が復活していくのはうれしいものです。


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船鉾の先頭を飾る架空の鳥、名前は知りません。

先人は鳳凰や龍など空想が豊かだったのでしょう。


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観光客が増えたとしても祇園祭は地元鉾町のお祭りです。

しっかりと地域に根付いています。


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鉾町の知人に聞くところでは、1ヶ月以上も仕事が手につかないそうです。

どんなお祭りも同じなのでしょうが、地元の人にとって1年1度の一大イベントです。


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鉾町の路地を一歩入れば、静かな京都が迎えてくれます。

喧噪を離れてゆっくり山鉾を楽しみたいものです。


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大きな鉾に比べて小さな山の人気はいまひとつですが、

しっとりと祇園祭の風情を楽しむのはこちらのほうが一番です。


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なんとなく外国の観光客が少ないような気がします。

ゆかた姿の地元の若者と小さな子供の家族連れ、
カメラを抱えたおじさんが目につきます。


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格子戸の建物はなんと旅館です。

こんな部屋に泊まって夜の祇園祭を楽しんでみたいものです。


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鉄分が全くないので、地下鉄の入口表示板です。

雨が降ってきました。
帰りの電車が混雑する前に帰宅します。

モーターサイクルショーでブンブン・ブブブン

撮影日記3月18日(土)、インテックス大阪

今日は一日非鉄の日です。

朝から子供といっしょにインテックス大阪へモーターサイクルショーに行ってきました。

バイクを乗らなくなって久しいのですが、
つい昔騒いだ血がうずいてきます。

やっぱりバイクには夢が詰まっています。


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ホンダのレーサー

スペンサーやローソン(コンビニではありませんよ)の時代に血が騒いていた年代です。

今はどんなバイクにどんなレーサーが乗っているのでしょうか。


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ホンダの次はヤマハです。

昔懐かしいヤマハカラーが展示されています。

2ストRZで峠を駆け抜けていた時代です。

コケることやジコることは想像もしていなかった時代です。


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お次はスズキ

最近は軽自動車のほうがメインですが、
バイクもしっかりと作っています。

もちろんハイブリッドも低燃費も無関係なバイクたちです。


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最期はもちろんカワサキです。

ZⅡやWⅠの時代から進化し最先端のデザインとなりました。

ちょっと寂しい自分です。


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おまけはトランプ一押しのハーレーです。

か細い腕と胴体には似合わないバイクです。

狭い曲がりくなった道路にも似合わないバイクです。

すべてがアメリカンです。


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唯一、ホンダに近未来バイクが展示されていました。

今年のモーターサイクルショーは例年よりバイクの数が少ないような気がします。

原チャリはほとんど見かけずビックバイクばかりです。

ちなみに明日、明後日も開催しています。

大津祭、まだまだ続く、トコヨイ、トコヨイ

撮影日記10月9日(日)その3、大津祭

非鉄です。
大津祭の撮影が続きます。


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京阪京津線の道路併用区間を曳山が通ります。

自動車や電車は迷惑そうですが、
撮り鉄にとってはメインイベントです。


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自動車を従えて曳山は通ります。

渋滞なんて気にしない。
ゴーイング マイ ウエイです。


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路地を曳山が通り、ところどころで「からくり」が催されます。

じっくり見る余裕はないのですが、
地域密着型の祭りの雰囲気だけは堪能できます。


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美しい「見送り」です。

この曳山も動く美術館と呼ばれているのでしょうか。


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小さな子供から大人まで
狭い曳山の上で足の踏み場もないくらい満員です。

しかも、ものすごく揺れるようで、見ているだけで酔ってしまいそうです。


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商店街のアーケードの中に入っていきます。

地方の商店街はシャッター街となっているところが多いのですが、
ここはどうなんでしょうか。


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曳山巡行は午前と午後の2回です。

これにて午前の巡行の撮影は終了、
午後の巡行まで石山坂本線の電車を撮ってきます。

大津祭その1、今日は非鉄でトコヨイ、トコヨイ

撮影日記10月9日(日)その2、大津祭

大津祭と京阪京津線とのコラボ撮影の合間を縫って、曳山もたっぷり撮りました。

祇園祭の山鉾よりちょっと小さめの曳山で、車輪は三輪ですが、
曳山の上にはお囃子方が十数名乗っています。

鐘と笛と太鼓で、祇園祭のコンチキチンよりも賑やかなお囃子です。

掛け声も「トコヨイ、トコヨイ」と元気いっぱいで、
今でも耳から聞こえてきそうです。

で、「トコヨイ」とはどんな意味なんでしょうか。


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13基の先頭を行くのは西行桜狸山です。


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屋根に乗っているのは狸さまです。


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三輪なので方向転換も容易で、祇園祭の鉾の辻回しは不要です。

スイスイと交差点を曲がっていきました。



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次々と曳山がやってきます。

昨夜からの雨もあがり、それぞれ美しく飾り立てられています。


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大津祭は天孫神社の例祭です。

祇園祭のような観光イベントではなく、神社の氏子と町衆のお祭りです。

昔の祇園祭もこんな感じだったのかなあ、と思いました。

ちなみにこの鳥居の神社は大津祭とは無関係です。


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かっこいい!

こんな青春時代を送りたかったなあ

ちなみにお囃子方にも序列があるようで、
年齢とともに鐘から笛へと昇格するそうです。


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曳山は仰々しい規制もなく狭い道路を通ります。

一緒に歩いても、後をついて歩いても、怒られません。

ピリピリした空気がないのがうれしいお祭りです。


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集まった人々のお目当ては曳山から投げられる「ちまき」です。

もちろん厄除けなので食べられません。

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奈良在住の撮り鉄&チャリ鉄です。88(ハチハチ:だいたいとか、よい加減とかの意味)気分で、撮影日記を中心に(できるだけ)毎日更新しています。

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